2021年5月3日(月)
昨日に引き続き、機材関連のお話です。
私のベース
4弦ベースです。5弦ベースは持っていません。
今はかなり5弦ベースが多くなってきていて、体感的に5~6割位が5弦ベースな気がします。
でも、4弦ベースから5弦ベースに変更の予定はありません。
4弦ベースを全弦1音下げでセッティングしています。
曲によっては、レギュラーチューニングや半音下げにした方が弾きやすい曲もあります。
Mizariaの曲にしても、千一夜の恋や消えた恋人はレギュラーチューニングの方が弾きやすいし、メアリー、メアリーpart2などは半音下げチューニングの方が弾きやすかったりします。
でもその曲もチューニングを変えずに弾きます。
実はMizariaに入った当時はレギュラーチューニングでやっていました。で、ライブで曲によっては(MC中に)チューニングを変えて弾く、とかをやってきました。
めんどくさいなと。
じゃあ全弦1音下げで全部弾けるようにすれば良いやんと。
そこから約3ヶ月、今まで弾いていた曲のベースを、1音下げチューニングで弾けるようにアレンジ&練習の日々でした。
そして弦は、
D'Addario 50-120 EXL160BT Nickel Wound Balanced Tension Medium
この弦を古くなっても交換せずに、所謂死んだ弦の状態で使っています。
それは単純に、新品のギラギラした感じが苦手だからと、なんか新品の弦の肌触りも好きじゃないので。
バランスドテンション弦なのは、弾きやすいのとネックのコンディション的に良さそうと思ったから。
バランスドテンション弦は、弦によって音が変わると言うデメリットもあるようなのですが、まぁそこは弾き方で何とかする方向で。
と言うか、個人的にはあまり気にならないから無問題!
あと弦高はだいぶ低くセッティングしています。
だって弾きやすいから!
とまぁ、ベースのセッティングの拘りを書いてきましたが、これでほぼ全てです。
ベーシストって拘りが強い方が多いイメージなんで、書き出したらどれだけでも出てきそうですが、私はカラカラになるまで絞り出してコレだけ…
ここまで書くのに1時間位かかっています。
あぁ、コーヒー冷めちゃった…入れなおすか。
それではまた…

