ある友達は舞台をしている。
役者になるのかなりたいのか?
だが、とても楽しそうに
大学で舞台俳優をしている。
初めて彼と出会った時には
全く想像もできなかった
そんな一面を彼は今みせている。
ある友達はヒップホップを
コンビでしている。
高校の時から今も尚、
彼は夢に向かって今も歩んでいる。
ある友達はバンドをしている。
昔からずっと頑張っている。
彼もまた、夢に向かって
歩みを止める事はない。
他にも沢山の友達が夢を持ち
こんな暗い世の中を
今日も周りをみないで歩いているのだ。
俺も夢を持っている。
だが、悔しくなる、、、
なぜ彼らはあんなに輝いて
見えているのに、
俺はこんなに鈍い光も
放てないのだろうかと、、、
俺は歩みを止める事なく
歩けていないのだろう。
沢山の寄り道、後悔、不安、
当たり前のものに踏み潰され
前を見れていないのか?
沢山の人間と出会い、
共に笑い泣き、、、
俺が彼らを見てて寂しい気持ちは
俺が歩むのを辞めているからだろう。
そんな俺の夢も簡単に叶うほど
甘くはないものだから
この感情、悔しい思い、
何一つ忘れない。
この思いは俺にとって
変化、強さをもたらしてくれる。
闇を照らしだし、ゴールへと
そして次のスタートへと
俺を導いてくれる。
諦めたりはしない。
求愛の単独犯
Kira-ring