多分この時期に、いつもやっているのだと思うけど、小田和正氏のライブ中継。
CATV、Jcomの、チャンネルをなんとなく回して、立ち止sった。

特に彼のファンというわけではないのだが、ベタやけど、かつて、大ヒットしたフジ系の月9ドラマ、「東京ラブストーリー」の主題歌としても有名な「ラヴストーリーは突然に」とか、他にも何曲か、いつか何処かで、聞いたことのある心に引っかかる曲。

結局、最後まで見てしまった。

そして、二十代の若かった頃の思い出を中心に、いろいろな記憶がよみあがってきた。


声にできない叫び。

刺激を与える。感情を高ぶらせるだろうなぁと思うと、

思わず飲み込んでしまう言葉。

怒らせたくない、気まずくなりたくない。

そんな想いが心(うちがわ)を支配して。

そんな積み重なりと、他人(あいて)への気持ち。

そんな2つが重なって、

怒りとなって、叫び(そとがわ)へ。

言い放った瞬間は快感が、

そのあとで、嫌悪と慰めの気持ちが交錯する。

そして、今日も自分に対する言い訳を探している。

許しと許されを期待しながら,,,,。