先日からお預かりしているCB1100EX、K・Nさん車。
大きくポジションを変更するカスタムを・・・
オレ、バーハン好きなんですけどね。
どっちかって言ったら、セパハンをバーハンに変更する派。
過去の愛車、ニンジャ(GPZ900R)もZZR1100C、それにXB9R(ビューエルのファイアーボルト)もそうだったように・・・

でもXB9Rは正直大変でした。
これといった専用品もなく、ほとんど手探り状態。
カタログやネットでの画像で寸法を計算しながら部品をかき集めてた記憶が甦ります。

ケーブル類の取り回し変更や、取り付け位置を好みのポジションから若干ずらす等の妥協も必要でした。
バーハン→セパハン・・・その匂いがプンプンだぜ。

セパハンはゴージャスにもアグラス製を選択されました。

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メインスイッチの取り付けボルト。
普通に緩めようとすると浮き上がる仕組みのようです。
締める方向には何事も無かったかのようにトルクがかかる・・・
これは凄い技術だ・・・と、独り言。

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パーツそのものは問題なく組めるんですが、やはりそこに思うような自由度はありません。
まだ途中段階ですが、おそらくポジションやレバー位置等は選択の余地がなさそうなほどピンポイントになる恐れです。
好みの位置で収まってくれれば良いのですが。
年末に注文をいただいていたNINJA250Rの

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リアブレーキO/Hパーツ一式。
走行距離50000km超え。
ディスクまで交換です。
パッドは・・・今回で2度目なのかなぁ?

ディスクはサンスターとかも設定アリでしたが(真ん丸)、せっかくのウェーブディスクなんで純正品をチョイス。

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パッドは個人的趣味でいつものプロジェクトμ。

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ピストン&シール、ハンガーピンも合わせて交換しました。

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ペダルも分解後にグリスアップ。
昨日までとは一味違うニンジャだぜ。
・・・あんまし変わんないかもしれんけど。
タマにお客さん等に言われる一言が、
「結構暴言吐きますよね。」

・・・ですね。
オレはかなり暴言野郎ですよ。
暴言野郎・・・マクガイバー。
ふふっ、懐かしい・・・

S・Mさんが足回りをオーバーホール中に出されてます。
その合間を縫うように、ホイールベアリングも交換しとくそうです。
ホイール単体で持って来られたS・Mさん。
ベアリングの内径が規格外サイズだぜ(あくまでもオレの中で)。
さすが、現行のSSは違う(と言っても、’09のR1000)。

フロントは手持ちのプーラーで無事に交換完了。

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しっかし、

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スポークが細っそ。
ハブもガッツリ

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スッカスカ。
スズキのホイールは昔っから軽かったよね。
流用で重宝がられたはずです。

それに比べ、ゼファー1100とかZZR1100とかさぁ。
びっしり身が詰まってますよね・・・
無茶苦茶重いし。
その分、粘りがあるのかな?

んで、リアのベアリング・・・
フロントより一回り内径が大きく、手持ちのプーラーじゃ対処出来ません。
しゃぁないんで、

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片方だけ炙って抜きました。
反対側とスプロケハブ部は叩き抜き。

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全然使える状態でしたが、ダメになる前に交換ってのは見習うべきところですね。
いらん手間がかかんないし(無駄な掃除とか、作業が難航したりとか)。