先日からお預かりしているCB1100EX、K・Nさん車。
大きくポジションを変更するカスタムを・・・
オレ、バーハン好きなんですけどね。
どっちかって言ったら、セパハンをバーハンに変更する派。
過去の愛車、ニンジャ(GPZ900R)もZZR1100C、それにXB9R(ビューエルのファイアーボルト)もそうだったように・・・
でもXB9Rは正直大変でした。
これといった専用品もなく、ほとんど手探り状態。
カタログやネットでの画像で寸法を計算しながら部品をかき集めてた記憶が甦ります。
ケーブル類の取り回し変更や、取り付け位置を好みのポジションから若干ずらす等の妥協も必要でした。
バーハン→セパハン・・・その匂いがプンプンだぜ。
セパハンはゴージャスにもアグラス製を選択されました。

メインスイッチの取り付けボルト。
普通に緩めようとすると浮き上がる仕組みのようです。
締める方向には何事も無かったかのようにトルクがかかる・・・
これは凄い技術だ・・・と、独り言。

パーツそのものは問題なく組めるんですが、やはりそこに思うような自由度はありません。
まだ途中段階ですが、おそらくポジションやレバー位置等は選択の余地がなさそうなほどピンポイントになる恐れです。
好みの位置で収まってくれれば良いのですが。








