回転についてのおさらいになります。
平面上の回転、
これが普通の回転のイメージです。
次に、立体上の回転、
これは次元が一つ加わるので複雑になります。
まず、平面上の回転は、
同心円回転、
外から中心に向けての螺旋回転、
中心から外に向けての螺旋回転と、
三つに分類されます。
そして、
右回転なのか、左回転なのかに分かれます。
次に、立体上の回転は、
平面回転を上下鉛直方向に、
↓向きと↑向きとに分かれます。
普通に、立体回転は、
円錐形をモデルにすることが多い。
円錐形をなぞる立体回転ですと、
外周から頂点に向けての右回転と左回転、
頂点から外周に向けての右回転と左回転、
この二つがあり、
その四つの意味するところが
何かの解釈について、
いまのところ、
明確化しているのは、
わたしを含めて二人です。
そして、大切なことは、以上の回転は、
上下軸に関する回転なのだということです。
上下軸に関する回転として、
具体的にイメージできるのは、
高気圧右回転下降、
低気圧左回転上昇の二つでしょう。
ここで、高気圧と低気圧の
どちらが好きかという点で、
人により二つにわかれます。
台風、竜巻は威力があるので、
左回転エネルギーのほうがすごい、
という人たちが当然います。
この考え方につかまると、
なんでもかんでも、
左回転を多用濫用していくことになります。
こちらのいまの仮説では、
左回転が好きな人は、
外惑星系、西、拡散、集合性と、
関連がある人、
右回転が好きな人は、
内惑星系、東、凝縮、個人性と、
関連がある人、
という定式で終わっています。
つまり、
それ以上の深化の前で止まっています。
あと、興味深いのは、左回転系の人は、
エネルギーを集めるという発想がお好きなこと。
当然、右回転系の人は、
エネルギーを拡散するのが好き。
これは、元々、
拡散の左系なので、
自分にない凝縮を求める、
凝縮の右系は、
自分にない拡散を求める、
とも解釈できます。
divは回転させることによる拡散、
rotは回転させることによる凝縮、
という具合に、
マクスウェルの電磁方程式に登場する
divとrotを
整体的に翻案することもできるでしょうか・・・・。
もっとも、普通に、
divは拡散、rotは回転と
イメージされていますけど。
こちら独自に、
div拡散、rot凝縮と、
書き換えています。
あとは、物体透視家と協力して、
各回転について透視して、
どんな色のエネルギーが
流れているのかを確認します。
そして、
それが何に使えるのかを
了解していきます。
なかには、
左回転でコーヒーが甘くなり、
右回転で苦くなった、
右回転でコーヒーが甘くなり、
左回転で苦くなった、
という感想の違いの根拠を
どのように推定するか、
というのは、面白い問題でしょう。
そして、
左水平回転で催眠にかかり、
右水平回転で催眠解除される、
という事例なども、
どのように解釈するで、
面白い実験になります。
上下軸で使われる回転を、
水平軸で使うと、
何かが反転されるのか、
それとも、
同じ性質を保持できるのか、ですね。
そして、
整体上は、
へそから上の回転と、へそから下の回転は、
同じ回転でも、性質反転する、
というのが、こちらの仮説になります。
見えない世界を探索する場合、
複数の物体透視家の意見を参考にするのは、
やってて損はないとみています。
つまり、通常の五感では
判断しがたい結果が多々あるので。
まぁ、最初のご用心が肝要ということでしょう。