こんばんわ
今回はバイクのマフラーです!
今も単気筒のバイク等で装着率が依然高いスーパートラップマフラーですが
このスーパートラップはアメリカ人が発案した排気システムなんです。
ざっと、スーパートラップの仕組みですが・・・
ディフェーザーと呼ばれるディスクで、マフラーのエンド(排気口)部分に
装着するのですが、そのディスク枚数を増減させることで
性能を自由に調整させてやろうと言うアメリカ人らしい効率の良い考え方なんです
2年前まで所有していたYAMAHAのSR400です。
自分のSRは俗に言うⅡ型で
フロントブレーキがドラムブレーキになっています。
(現行モデルはディスクブレーキです)
手放す際に各パーツを純正に戻している最中の写真

暫く雨ざらしで放置していたんでサビサビです

きたないですね・・・
このスーパートラップですが
ディフェーザーの枚数を増やすと
その分、各ディフェーザーとの隙間が出来て音量が大きくなるんです!
前は12枚で乗っていたんですが
普通に捕まりました
ちなみにSRは30年以上、形状が殆ど変更されていないんです
凄いですよね。
その為、時代毎に流行したスタイルにカスタムするためのパーツが豊富に揃ってて
多分、バイクの中では1番社外パーツが揃っているんじゃないかな!?
・CAFEレーサー
・軍用風
・ヨーロピアン風
・トラッカー
・カスタムショップの猛烈なやつ (SR400でゼファーに勝つ位のやつ)
等々
自分のセンスで如何様にも出来るほんとに改造しがいのあるバイクなんです。
なので
NSR200Rをレース仕様(チャンバーは爆竹音のJha)に改造して
公道MAX200km/h以上で走っていた頃より (マネしないように~)
圧倒的に捕まった回数は多い思い出のバイクです
(2回/日捕まったことも

)
大分、話が逸れちゃいましたが
今度、時間のある時に
バイクをいじるのに必要な工具についても触れたいと思います!
ではまた~