サイレントキラー
スライドスイマー
コードネームバス では
全く反応が得られなかった
八郎潟の2日間。
ここぞという所で
ビッグベイトのフォローで、入れ続けた
サカマタシャッド 7inch ヘビーウエイト。
ボトムまで落とし
2、3アクション目のフォール中
ロッドをひったくられ
ロッドとラインが一直線になる位のバイト。
フッキングなんかする間もなく
ルアーをひったくっていき
一方的に突っ走られ
竿を立てる 余裕など、全く無い
雷魚ともナマズの引きとも、違う。
暴れ回るのではなく、
強烈に走る 強烈だ!🙀
クラッチを切り、ラインを出すと
スプールを抑えた指が、
熱くヤケドしそうなので
瞬時にドラグ調整をして、耐える。
ドラグ調整をしないと
走られた時に、ラインがぶっちぎられる位の
瞬発力だ…。😵💫
何回も走られ
やっとの思いで上がって来たのは、
鯉。 デカい…。
口にしっかりフッキングしているが
ヤバいのは…
その先のラインが
鯉の背ビレに、ひっかかっている。
ラインが切られる、と思い
無我夢中で
やっと、ネットに入れた😮💨
鯉は背ビレでラインを切ると
何かで見た事があるが、
背ビレを立てて、ラインを切ろうとする
のか
針にかかり、興奮した鯉が
背ビレを立てて、走り、暴れる末に
背ビレに、ラインが当たり、
引っかかるのか…は、定かではない。
しかし
使用していた、フロロ20lbラインの
背ビレに、当たり続け、引っかかっていた
部分は、毛羽だっていて
やはり
危い所だった…😨
頭の良い彼らは、
意図的に、背ビレを使い
ラインを切って、逃げようとする
魚なんだと
自身は、そう信じた、出来事でした。
ロッド:バレットショット
ライン:フロロ20lb
フック:6/0
ルアー:サカマタシャッド 7inch
ヘビーウエイト
今回も、ビッグベイトで
デカいバスを、騙す所か
探し出す事さえ出来ずに終わった
2日間でした。
八郎潟産
地元リザーバー産の
デカいバスを
ビッグベイトで探して釣りたい。
数年前 リザーバーの立木で
サイレントキラー250に喰って来た、
巨大なバスの
横っ腹だけが、今でも
悔しさと共に、焼き付いている。
絶対的な可能性があると信じている
250シリーズ。
250シリーズをメインに
投げ続けなければ、解らない何か……が、
あるはずなので、それを探し続けたい。
次こそは…!


