今日という日 | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

阪神大震災から18年。

もう18年経った。

そんなに経ってるという感覚はない。

直接的な被害にあってない俺らでも

あの時のことは今でも良く覚えている。

先日、頼んでた高校の同窓会名簿が届いたんで相方と見てた。

やっぱり、日航123便で亡くなった同期生の名前を探してた。

いつまで経っても忘れることは出来んこと。

被災者・遺族にとっては「その日」は死んでも忘れられん日やと思う。

その気持ちや心情を分かることは俺には出来んし分かるともよう言わん。

でも、推し量ることは出来る。

「あの日」のことがフラッシュバックしたり、

「この日」だけ押し潰されさそうな心で優しくなれんかもしれん。

でもね、年は違えど「1.17」に生まれた人もいる。

その人達の中には、被災地神戸に住んでる人もいる。

すでに大人の年齢時に他府県で「1.17」の惨状をTVで見てて、

諸事情で現在住んでいるという人もいる。

その人達は「話のネタ」でも自分が「1.17」に誕生日だと

言えない空気感を感じて生きてる。

もし、言い辛そうやったら

言ってやってください。

「1/17なん?」

と。

救われるから。

感のええ関西人やったら出来るはずやから。








相方、誕生日おめでと。




そして




合掌。