おかん | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

入院して一週間なんで行ってみた。

病室へ入ったらベットに

「リハビリ中」の札。

病室外の近くの椅子に座って待ってると

数分で帰ってきょった。

まあ元気やわ~。

「気い良よしてんか~」

って聞いたら曇った顔も素振りも見せんかったんで、

問題ないみたい。

まあしかし、しゃべるしゃべる(笑)

元気やわ~。

特に問題も無い見たいなんで適当に帰宅。

ここからま~懸念してたことが勃発。

夕方(19時頃)、隣が「にぎやかやな~」と思ってたら、

妹(親と同居)がキレて家を飛び出しうちの家に。

玄関扉を叩きまくって、開けてみると、

大泣きしておっさんの事をボロカスに(苦笑)

そこからが大変。

双方の話を一応聞いて(まあどっちが悪いかは分かってたけど)仲裁。

入院初日にあんだけゆうたのにな。

何であんなんやろな。

典型的な「やったら出来んねん」の口だけタイプやからな~おっさんは。

そらキレるわな。

何十年の蓄積もあるからな~妹も。

「しんどいの分かるよ」

いやいや、お前したことないやん!

仕事して家事してって。

あっ!基本、ブログに書いてることはゆうてるから。

ブログ弁慶やないしな。

おかんのことはこのブログでも大概のこと書いてるけど、

でも、何やかんや想ってやってくれてるし、

俺も妹も感謝してる。

だから、こんな時におかんが気い良う治せるように動いてる。

当たり前やん。

でもな、おっさんの時は多分、俺も妹もそうは思わんやろな~。

「親に」とか「親やから」って態々ゆわんとアカンようなんは

自分が今まで「感謝」という言葉を蔑ろにしてるからやな。

自分が「家族」を作ったんやろ?

自分が「人」を作ったやろ?

ええ年した子供にそんな態度や思われたすんのは、

全ててめえの今までの行いの「報い」やんけ。

何で「ありがとう」「ごめんな」って言われへんねん!

てめえのチンケなプライド・威厳なんか何の役にも立たんのや!

「助けたり」「助けられたり」

するんが人ちゅうもんで、

血の繋がりちゃうんけ!

ホンマ、

おかんの代わりにお前が一生入院しとけ!

誰も面倒みんけどな。

ばあちゃんご免やで。