この前、深夜にドラマの再放送をやってた。
約1年前に見た単発ドラマ。
「その街の今は」(関西テレビ)
大阪の本町とか心斎橋とかの狭い範囲の中でのお話。
台詞のある役者は戸次以外は関西出身者。
特に何がある訳でもない、何の変哲もない日常を描いてる。
まあそれが一番難しいんやけどね(笑)。
前回見た時は思わんかったんやけど、
「誰が本(原作含め)書いたんやろ~」
と思ったんで調べてみたら、
「柴崎友香」
ってゆう大阪の作家。
で、作品を見てみると、
以前に見て好きな映画「きょうのできごと」の原作者でもあった。
それが分かって、
「なるほどな~」
と妙に理解が出来た。
もちろん、原作=映画(ドラマ)ではないことは知ってる。
でも違う役者、違う脚本家、違う監督、で撮っても
原作であるであろう「空気感」が同じに思えた。
まあ今度久しぶりに書店にでも行くか~。
仕事(出版社)辞めてからは行ってないし(笑)。

