実名報道の是非 | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

また青少年の事件が多くなってきた。



まあ多いって言い方はどうかと思うけど(笑)



報道機関でこぞって取り上げてる帰来もある。



それに未だに「理解」しようとしてるコメンテーターも多い。



まあそれが仕事やからしゃないんかな。



でも凶悪犯罪の場合は顔を晒せとは言わんけど、



実名はあってもええんやないか。



極論やけど、



所謂、凶悪犯罪を犯す者に人権はないと思ってる。



この日本では。



「人権」というものが確立されてないから。



この「犯罪者の人権」や「少年法」が足かせになって



昨今色々な犯罪の抑止力を低下させてる。



彼らから「謝罪の言葉」を聞かないという報道が多くなってるのもそのせいやと思う。



彼らの中では「罪の意識」というものがないのではなく、分からないんだと思う。



何が良くて何が悪いのかも。



彼らの中にあるんんは「ヴァーチャル」な世界観だけ。



全てが画面で捉えられる平面。



痛くもなく痒くもなく。



それを「リアル」に戻す為にも「実名報道」等は必要やと思う。



周りの人、家族、友人、がどれだけ苦しみ、迷惑をかけるかを



実感して欲しい。



これから先も他人に一生後ろ指刺されて生きて行かなアカン。



「罰」は消えても「罪」は消えん。



ある報道で、不良グループのい誘われた女の子(10代)が暴行されたとあった。



そのコは誘いを断った為に。



彼女は断った時に言った言葉が



「かっこ悪いから」



中々気の聞いた断り方やと思った。



彼女は高校へは行ってない。



でもそれがある意味良かったんかもしれん。



世間を多少なりとも知ったかもしれんから。



こう言う判断基準でもええと思う。



まあ少し話がそれたが・・・



本当に早急に政治的判断が必要になってきてるのは確か。



いつまでも下らんドラマや番組を垂れ流してるTV局もな。



ホンマに「押井守」の映画のようなことが起こって来てる。