あっぷ | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

ライブDVDを作った。



いや編集した。



いやいや見易いようにした。



ほんで、ようつべ(YouTube)に3曲アップした。



http://jp.youtube.com/headandtailosaka





今回のライブセットアップは







・assault(新曲)

・retribution(新曲)

・LOUDNESS~remorse

・Via dolorosa

・wail







「assault」

珍しく前向きな曲。和訳は「猛攻撃」かな。

「さあ行こか!」って感じで各パート(Vo.G.B.Dr)の事を書いた。





「retribution」

まあ相変わらずな暗い内容(笑)。和訳は「報い」かな。

避けて通れん自分の行いに対する「報い」を待つって感じで。

何をしても腐って行く自分を準えて。



間奏で1セット飛ばしてしもた(苦笑)

ようメンバーが対応してくれたわ~(感謝)





「LOUDNESS~remorse」

前回ライブからの「お約束ネタ」でイントロだけやって歌入り前に「remorse」へ。

Vを見てたらVo.SONOが「へへへ・・・」って顔してな~(笑)

でも「remorse」って死んだあいつ(友)に書いた「鎮魂歌」的曲やったから

「LOUDNESS」のイントロをくっ付けたのはちょうど良かったかもしれん。





「Via dolorosa」

まあ変わらず(笑)





「wail」

前2回ともオープニングでやってた曲。

これは今回抜くかどうか迷った曲。

「Blazes」も入れて6曲で行こうと思ってたけど、

入れると演奏だけで30分越えるんでね。

で、協議の結果「wail」は抜かれへんってことで「Blazes」は無しになった。

まあ有る意味バンドで初めての曲やしね。代表的な曲でもあるけど。



ここでも小ネタ。



いつもオープニングでやってた曲を最後に回したんは、

「えっ?やれへんの?」感を出したかったから。



ギターはこれまた小ネタを2つほど用意した(笑)



1つはソロの時にzakkのようにモニターに足がけして弾く。

もう1つは終わり方。「Light Out(UFO)」のように。







しかし今回は色々あった。



Drが一番しんどかったんちゃうかな。



肘も痛めてたし。



新曲アレンジやお約束ネタでかなり辛辣にゆうたからな。



直接的な言葉は発してないけど、かなりキツい言い方をしてたと思う。



でもそれはより良く観客に曲を伝える為やから。



最終的には観客に助けられていい時間が過ごせたんやけどね。



演奏では今回はまとまってるようでまとまってなかった。



うちのリズム隊は音を詰め込み過ぎた感がある。



メリハリを付けるべきところでメリハリを付けてない所が多々。



抑圧があって高揚がある。



ギターで言えばいかに「早弾き」「チョーキング」を我慢できるかってこと。



音を「抜く」勇気、音を作る上でいかに「マイナス(引く)」ができるか。



「プラス」することによって本来の音が分からなくなってグチャグチャになる。



ってことは良くある話。



楽曲も一緒。



それは観客に伝わる。



その辺はバンド(自分も含めて)として再考せなアカン部分。



演奏以外のパフォーマンスは期待はせんとって(笑)



できませんから!わたし!(笑)



20数年やってきても無理です(笑)



できるのはうちのベースだけですから!(笑)



観客を蔑ろにしてるって訳でもなく、経験が浅い訳でもない。



俺の中では



1、演奏

2、演奏

3、・・・



まず演奏ありきなんで、演奏する上で支障をきたすリスクは極力さける。



ってことを考える。



だから動きません!



いや、動けません!(笑)



まあ遠いどこかのバンドは「演奏」より「動き」重視見たいやけど(謎爆)



服装も!5、6年変わってません!(笑)



上が黒で下は迷彩のスタイルは一緒。



って今回、靴以外一年前と一緒じゃん!



どんだけ物持ちええねん!



ちゅう話やけど(笑)



さてそろそろ「ライブ特需(※)」も終わるやろうし、



次を考えんとね。



しかし観客に楽しませてもらったライブやった。













※ライブ後一週間はバンドHPへのアクセスが増えること