出会いの一年 | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

今年程出会いが多い一年はなかった。



特にバンド関係で。



スパーンは長いけど定期的にライブをしたってことも要因やろうけど。



まあ同じ音楽(バンド)をやってるってゆう部分はあるとは思うけど、



基本的な考え方が似てる、共感できる人達と偶々出会えた。



いくら同じようにやってたとしても、



その辺が違えば



「初めまして」



だけで終わってしまうからね。



やっぱりずっと音楽やって来て良かったと今更ながら実感した。



大げさやけど、



俺にとって音楽は趣味ではなく、「生(せい)」そのもの。



あの日も「死」を選びそうになった時に



音楽仲間が引き戻してくれた。



やって無かったらこうして言葉を記すこともなかった。



他の人から言われた。



過去の曲と今の曲は曲調は同じやけど「何かが違う」って。



言われた時は「ドキッ」とした。



あれが「クロスロード」やったから。



色んな意味で変わったと思う。



うちの親が嫌いで認めんかった昔からあった俺の



「芸術・創造性」が封印を解かれたように出るようになった。



音楽以外でもこの一年はクリエイティブやった思う。



自分のそういった部分の裏付けであり確証になったんが



今年の出会いやったような気もする。



そうゆう意味でも今年の「出会い」は有意義やと思う。



まあその他の出会いに関しては推して量ってくれ(泣)









今年新しく出会った人やずっと付き合ってくれている人に感謝。



来年も御贔屓のほど。