あほくさ | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

この前途中からやけどある単発ドラマを見た。



「青春カムバック!?メタボリック☆ばんど!」



ってやつ。



まあ番宣の兼ねてのドラマやけどね。



「日経おとなのバンド大賞」



ってのがあんねんけどそれの。



まあドラマタイトルもどうかと思うけど、



内容がグダグダやった。



お決まりの過去バンドやってて~~~~



ってやつやねんけど、



脚本家や演出家ってライブ見に行ったことないんちゃう?



それかテレビ愛知制作やから愛知の客はそんなことゆうんかな?



ライブの演奏がグダグダやったからって



客が







「もういいよ。ひっこめオヤジ!空気読めっつーの!」







ってゆうん?



変なの。



普通、聴かんと席立てへん?



始まってすぐ目の前の客に席立たれて行くんはキツイけどな(笑)



それにドラマ最後のコンテストでVoがゆう言葉がまたイタイ。









「ぼくたちは見てのとおり、オヤジです。

特に仕事ができるわけでもカッコよくもない。

でもさ、オヤジってそんなにいけないかな。

オヤジだって夢を見たっていいじゃないか一生懸命生きてんだ!」










って結論ありきの台詞やな。



「汚い、臭い、格好悪い」オヤジがってな。



仕事が出来て格好良くてバンドやってる人なんか山ほどおる。



ってか今の音楽業界トップにおると思われるミュージシャンってみなオヤジやん(笑)



それに何かおやじ同士の傷のなめ合いっぽい演出。



気色っ!



よくま~こんな脚本・演出でドラマ作って放送するな~。



音楽ってバンドって年齢関係ないからおもろいんやん。



態々年齢差別的なことを入れんでもええんちゃう。



しかしベース役で出てた渡辺哲さんはええな~。



哲さん見る度に思い出す人がおる。



YOKO&SUGIってユニットやってたYOKOさんを。



どないしてはんねやろ。











そういやこんな見出しがあったな。



「瀬戸内寂聴、86歳にしてケータイ小説家デビューしていた」



相変わらず「なまぐさ」やな。



「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。」



って



「ケータイ小説」の魅力と日本語の横・縦書きの問題は別やねえか?



やっぱり「なまぐさ」や(笑)