アキバの事件に思うこと | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

最近はあまりこの手の事件についてニュースやネット記事を見ないようにしてる。



見たところで野次馬的なことしか流してないから。



今日は偶々見てしまった。



両親の謝罪会見を。



やっぱりマスゴミは相変わらず。



成人した大人(法律上)がやったことに対して親を引っ張り出してくる。



そして公の前で謝罪させる。



私刑の何物でもないんちゃうか。



そういうところが未だに根強く残る悪しき「家族・家長制度」。



彼の言葉から如実に表れてると思う。



だからと言って罪を犯すことの正当な理由にはならない。



当たり前。



すぐに極刑を望む。



タイプは似て異なるけど、江東区の殺人にも同じ匂いを感じる。



でも江東区の犯人には何も感じるところはない。



「猟奇的」やから。



アキバの犯人の心情は理解は出来んけど感じるところはある。



多分、かなりの人がそう感じてるとは思う。



でも彼の考えは稚拙の何ものでもない。



結構裕福な暮らしをしてたような感じがする。



父親が49歳で彼は25歳。



で弟がおって一戸建てに住んでて父親は幹部社員らしい。



父親の年齢って俺とそれほど変わらん。



俺んとこは親父の自営廃業や失業ってこともあった。



「勉強せえ」っては日常的やったし、



一回小学生の時に切れた親父にヌンチャクでしばかれたこともあった。



大人になってからは、結婚もして家も持って普通に会社勤めしてて、



そんなんでも極めつけなことを言われたことがあった。



親戚が来てたんでちょこっと挨拶した時に親父に言われた。



「親戚の前に出すのが恥ずかしい」



って。



当時、ロン毛で髭やった。



まあずっと音楽やってるからからな。



あの時からかな、気持ち的に大きく変わったんわ。



それから「あいつ」ってゆう風に変わった。



そんな親やからガキん頃から色々あったよ。



彼以上のことはな。



でも内に救いを求めんかった。



でも妹は内に救いを求めた。



妹は一時期俺が見てもおかしかった。



異常とも思える行動をとってた時があった。



妹もある日を境に心を閉ざすようになった。



親父の言動でな。



まあ俺の場合はその後離婚したりと色々あった。



その時も俺の離婚に関して「(責任)被る」って言い寄った。



馬鹿かお前は?って感じや。



何で人に「被って」もらわなアカンねん。



ってな。



それで親気取りかえ。



今は会社でパワハラも受けてる。



彼女と呼べる人もおらん。



一人で何か作って、一人でニンマリして「うひひ・・・」



ってのも好きや。



でもな



自分の狂気的なところは分かってる。



自分の自虐的なところも分かってる。



だからと言って責任転換何かはせん。



かっこ悪いからな。



親は子供を育てる義務はあっても、



子供の人生を作る義務も権利もない。



ってことが双方分かってないんやな。



結局、



最後までお互いが知らずの内に敷いた道を歩いてたってことやな。