苦情 | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

「苦情」
被害を受けたり、不公平な扱いをされたり、迷惑を受けたりしたことに対する、不満・不快な気持ち。また、それを述べた言葉。<大辞林>


この月曜日に帰宅後新聞販売店に電話した。

ここ数ヶ月の間に朝刊が濡れてビチャビチャになる時があるから。

ずっと降り続いている時はポストにキッチリと入れられてるけど、

朝方雨とかの時はほぼ100%濡れてる。

原因はポストの口に差し込んでるだけって感じの配達方法に。

数年同じ新聞を取ってるけど、過去に一度もなかった。

ないというより、

雨の日にはビニール袋に入れてくれてたりしてたぐらいやった。

夕刊はキッチリと配達されてる。

販売店にはその旨もキッチリ伝えておいた。

「朝刊だけ」と。




「今日の新聞は大丈夫でしたか?」
「濡れてました」
「今からお持ちしましょうか?」
「もう乾かしましたから結構です」




足元には濡れたままの朝刊があってんけどね。

気悪いから来ていらんやん。

昨日は出張で新聞配達される前に家を出たんで分からんかった。

今朝みてみると、キッチリ入ってた。

やれば出来んじゃん。





「今時新聞って・・・」

って思われるかもしれんけどね。

「情報」を得る為だけのツールならネットの方が有益かもね。

「情報量」は半端無いから。

でもね、唯一身近に「縦書き日本語」を目にするのが新聞やと思うよ。

それとね、「横書き」で書かれてる長文ほど苦痛なもんはないんよ。

同じ文字数でも「縦書き」の方がすんなり入ってくる。

まあ英数字が頻繁に出てくるものには不向きやけど。

「横書き文化圏」では新聞が衰退(購買低下)する可能性は高い。

でも日本ではどうやろ?

「情報ツール」としてみんと

「日本語ツール」としてみてはでやろか?

それに週末に折り込み広告の見比べも楽しめるよ(笑)