書き物 | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

そろそろ書いて出版せんと「第142回直木賞」に間に合わん。

って・・・

うそです(笑)

少しバンドの方が落ち着き始めたんでね。

前作から長らく執筆して無かったし。

ペースは遅いんやけど、三日で70頁の短編を一本書いた。

当初の構想とはかけ離れた物になって、

「おいおい、どこ行くんや~」

って思いながら書いてた(笑)

途中で朧げに浮かんだものを具現化(文字として)する為に

調べなアカンことが山ほど出て来た。

その度に筆を止めて調べてってことをやってたんで

余計に話が違う方向へ・・・

でもまあ「落としどころ」まで進めれたんで良かったけど。

その後、すぐに別作へ。

これは書いてる時に思いついたんで、

頭の中で大体の展開を整理してた。

それを書き始めたんやけど、

やたらと文字数が多くて、頁が中々進まん。

中々段落変えれんし・・・

この2作とも前作とはまったく違う内容。

案外話しが浮かんで来るので今のうちに書けるだけ書いとかんと。

結構楽しいもんよ。「小説」書くって。

別に大した事を書く必要もない。

「くっだらね~」

ってことでもええんよ。

書いて行くうちにどないかなる(笑)

特にblogやってる人はスンナリ書けるんちゃうかな~。

文章を書く事に違和感はないと思うし。

そうで無い人も書いたらええと思う。

自分が作り上げた世界、キャラクターが

勝手に動くんやもん。

おもろいで~(笑)




ってか、まだあと1曲作りきらんとアカンねんけどな~(笑)