鹿男あをによし ※ | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

昨日は前から計画していた「平城遷都1300年祭」へ行ってきた。

前日に最寄り駅で「せんとくん平城京1日電車乗車券」を購入。

各関西私鉄、地下鉄から

近鉄電車のフリー区間(大和西大寺~近鉄奈良間、大和西大寺~西ノ京間)

が使える1日乗車券。

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利用上の注意があります。

各電鉄会社によって料金が違う。

俺は南海なんで「1,800円」

購入時にありがた~い「TKOバッヂ」

いやいや

「せんとくんバッヂ」が付いてくる(笑)

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朝大阪難波7:53発の電車最後尾車両で神戸の御婦人と電車待ち合わせ。

彼女は阪神なんば線に乗ってくるので。

8:23大和西大寺着。

会場までの誘導路が整理されていてそれに従って歩く事10分強。

特にゲートもなく会場へ到着。

目指すは「大極殿」

開門は9:00。門は二つ。真ん中と左。

左側門が「大極殿」へ近い。

この時間でも案外列んでる人が多かった。

近くの「天平衣装貸出所」(9:00~)は既に10数人列んでた。

有料イベントは朝一に行くか整理券を貰って時間を潰すしかない状態。

中には有料イベントでも仮設テントやっているところもあり

「雨降ったらどないすんねん!」ってとこも。

連休もあって11時台にはかなりの人で混雑してた。

会場に行くならお弁当持参が一番良い。

「フードコート」なるものが常設されてるが、

仮設テントでの販売や移動車での販売で野ざらしなので、

場所によっては砂埃が舞っている状態。

トイレは見つけた時に済ませることが重要。

「大和西大寺駅」では駅トイレは一杯になるので、

改札を抜けると物販店がある所の奥にもトイレがあるので

そちらの方が混雑はすくない。

「平城京跡会場」は全面禁煙。

喫煙所は広い敷地内に三カ所のみ。

天井のない「座敷牢」みたいな喫煙所(笑)

会場を出てからも携帯灰皿は必須。

駐車場は離れたところのにあり、シャトルバスで会場まで行けるけど、

バスは満員。

会場内は結構広いので事前に入手できるのであればこれを。

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サイズはA2紙。少し使い辛い。

公式サイトからPDFをDL出来るので組み合わせ印刷して

A3紙にした方がポケットに入れ易いので良いかも。

会場で早めの昼食(弁当)を摂ってから「唐招提寺」へ。

奈良は案外「自転車道」があるので歩きやすい。

過去に「自転車道」を使って自宅から奈良まで自走したことがあったから。

「平城京跡」から斑鳩(法隆寺)まで続いている道をゆっくりと。

「唐招提寺」入口で行列。

拝観料600円。

その後、すぐ傍の「薬師寺」へ。

拝観料共通800円。

入ってすぐ別館へは500円。

さすが奈良の寺。金取る取る。

さすがにここまで来て生体レベルが「0」に等しかったんで、

予定していた「奈良駅」周辺へ行くことは断念。

最寄りの「西ノ京」駅から大阪へ。



「平城遷都1300年祭」はソフト面では良いと思う。

特にストレスも感じひんかった。

警備スタッフ数も多いし、各イベントごとのスタッフ数も多い。

愛想も良く必ず挨拶をする。

やっぱり天理教のお膝元やからか?

ハード面は拙い。

建物を綺麗にし過ぎ。

寺の「木」の色、「銅」の色があまりにも画一的に綺麗過ぎ。

訪れていた老女がぼそっと、

「どこみても同じに見える」

如実に言い表している。

「平城京跡会場」の仮設テントは明らかに頂けない。

興味をかなり削がれる。何をやっているのかも分かりにくい。

奈良県のまとまりもないように思う。

「平城遷都1300年祭」に合わせて

「拝観料等が割引」になるっといったものもない。

あるのは周知されたメイン以外のところ。

「せんとくんクーポン」なんかは無意味に近い。

後、来場される時はハイキングに行くような格好、装備が一番。

砂道や芝生等を歩く事も多いので、結構足にくる。

晴天時は女性も男性も帽子が良いと思う。

女性の日傘。あれは目障りで邪魔の何物でもない。

ってゆうのが行って感じたこと。

翌日、顔ヒリヒリするし身体は痛くなるけどね(笑)

そういや~「せんとくん」見かけんかったな~。

「お前なに傘立て割っとんねん!」

ってシバキに行ったのに(笑)

しかし当日6万人って・・・