ちょっと大きくなった小さなドラマー | 日常的考察

日常的考察

おっさんギター弾きの日常でんねん

2008年2月2日(土) 以来やから約3年近くになるかな~。

会うのは1年ぶりぐらいか?

子どもの成長は早いもんやな~。

来年中学生って(笑)

「さてはてどんだけ成長しとるか」と思ってスタジオへ。

今回の課題曲は「remorse」と「wail」。

あえてうちの曲を指定した。

もちろん小学3年生から6年生になってるんで、

パワーも増したしテクも付いてはきてた。

でもまだまだ熟成期間が必要。

蔵出しはまだまだやな~。

身体的な事(耳の音慣れとか)ももちろんあるけど、

気持ち的なこともある。

「自負と慢心」の違いや、「個と集」の違いというとこかな。

後は曲を「アナリーゼ」することの重要性。

まあこれは「のだめ」で見て知った言葉やねんけどね(笑)

オリジナル・コピー問わず

「何でそうゆう音」なんかを考えるって作業をせんとね。

「自分がこうしたい」という以前に

楽器パートだけを考えるんじゃなしに、

曲全体を考えるってことがまず先。

それから「ここはこうした方が曲が引き立つ」とかで

自分の「こうしたい」を出さんと駄目。

それを考え始めたら色んな意味で上手くなってくる。

特に若いうちは。

歳を重ねると「頭デッカチ」になってまうって懸念はあるけど。

でもこれからの3年間でどちらにしても大きく変わると思う。

早熟であるがゆえにね。

兎に角、頑張れ。

ちょっと大きくなった小さなドラマー。