平出喜一裁判長は
「冷酷な犯行だが、殺人と死体損壊・遺棄に計画性はなく、
死刑をもって臨むのは重きに過ぎる」
として無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。
逃げたな・・・
まあ地裁レベルやからな。
まだ高裁があるからな。
矛盾だらけの判決やな。
「極めて自己中心的かつ卑劣で、酌量の余地はない」
と、指弾した。
で、
(1)犯行態様は残虐極まりないとまではいえない
(2)事前に殺害のための凶器を用意しておらず、
殺害は計画的ではない
(3)拉致後、当初の目的だったわいせつ行為はしていない
(4)前科もなく、謝罪の態度を見せている
など被告のために酌むべき事情を挙げ、
無期懲役が相当と結論づけた。
これ矛盾してるよな~
(1)なんか上に書いた内容と反してるやろ?
いやいや、人体裁きまくて流すのが「残虐」ではないんやー。
(2)犯罪は計画的にってか?
(3)それって裏の取れてない話やろ?「死姦」してないんか?
遺体からDNA鑑定とかしたん?奴やったらやりそうやで。
山口の母子殺人事件って例もあるし。
(4)前科なくて「ごめんなさい」してたら許されるん?
まあ一番気にいらんのが、
「死刑をもって臨むのは重きに過ぎる」
って下り。
これって被害者の「命・尊厳」がこいつより「軽い」ってことやろ。
いっつも書いてるけど、
世の中は
「等価交換」
って。
自分の快楽を成し遂げようと略取し、
人の命を奪ったんやったら、
それなりの対価を支払わなアカンな。
ゴマメやないんやから「一回」目でもな。
まあそんなに重たいってゆうんやったら、
「西太后」の映画でもあった「呂后」の人豚事件に似せたシーン
のように、「瓶」に入れて無期懲役にしたら。
公判記録→●