我が前を塞ぐなら












圧倒的な力を持って薙ぎ払い












己の無力さを思い知らせてやる












我は、暗黒の王












唯一絶対の存在












幾人もの寄せ集めで成り立つ世界など












所詮想像と妄想でしかない












愚かさを知るがいい












現実の世界には












存在しない偶像など












我が友人の足元にも及ばない












自らの経験の如く












妄想を語り












我が闇を乱す輩












塵芥の如く消えてしまうが良い












我が名は












「killer-vendetta」












我が友を守護する者なり























Killer-Vendetta4