2023年1月31日は、
自家組織再建手術後、初めての乳腺内分泌外科と、
2度目の形成外科の受診日でした。
最初の診察は、乳腺内分泌外科のO先生。
私の姿を見ると、「元気そう♪」
と、ニコニコしていました。
そんなO先生のお陰で、乳がんについては特に心配事も無く、
私も以前よりは穏やかな表情をしていたと思います(*´ω`*)
ですが、この時の私は再建手術から1ヶ月半近く経つのに、
未だに消えない体の痛みに悩んでいました(;ω;)
再建手術後の痛みなので、本来は形成外科の棚倉先生に相談するべきなのでしょうが、
正直、棚倉先生は今までの治療で私が痛い!と訴えても、
ニコニコと私の申し出をスルーするので、O先生にも助けを求める事にしました。
手術後の痛み…。
ズキズキとした痛みは3週間経った頃には治り、
痛み止めも必要としなくなっていたものの、
乳房再建後の痛みは、それだけではなかった…。
これがなかなか複雑で、痛みの種類も色々。
しかも、それらは処方されていた痛み止めなど効かないものでした。
そんな色々ある痛みの中で、私がO先生に相談したかったのは、
再建した胸を中心とした、左半身の痺れと突っ張り。
まるで圧縮袋で圧縮されているみたいな締め付け感。
これは、寝ている時以外は常に感じる痛みで、
更に酷くなると、左半身が金縛りの様に硬直するといった、
エキスパンダー時代にも経験したことのない初めての痛みでした(;ω;)
この痛み、途中経過として過去記事でも紹介しています![]()
MAX痛い時は、デスクワークなど前屈みの姿勢の時が多く、
これではとても仕事に復帰できない…。
仕事どころか、普通に生活も送れない。
これはいずれ治るものなのか?
その事を相談するとO先生は、
タリージェという薬を処方してくれました♪
相談出来る主治医が二人いると助かる( ^ω^ )♪
正直、私のこの申し出に対して、
きっとO先生も、「暫くは我慢して!」
そう言うと思っていましたので、
解決できるかもしれない提案をしてくれて、
先生ナイス!!!
と思った^ ^
さて、このタリージェですが、
神経障害性疼痛の治療に用いられる薬みたいです。
服用についての注意は、
痛い時に飲むのではなく、一回飲み始めたら連続して飲み続ける必要があり、
自己判断で服用を中止してはいけない。
副作用は、眠くなる。
だそうです(´・ω・`)
車の運転があるので、眠気について心配をすると、
服用して眠くなければ運転してもよいとの事でした。
痛みが消えない、副作用が強く出る場合は、量を調節して処方してくれるとも言っていました。
この日は取り敢えず少なめの量、5mgのタリージェを2週間分処方してもらい、
夜から服用を開始する事となりました。
この薬の切れる頃、再びO先生に診てもらうことにして、
次の形成外科の診察へ向かう私なのでありました〜。
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タリージェのその後については、またいずれ書きます。


