前回の記事です( ^ω^ )
こちらでは、2024年の秋に修正手術を保留にしたと書きましたが、
実はその頃の私は、理由も分からず体調が悪い日が続いていて、
これは更年期なのかなぁ〜。
と思いながら毎日を過ごしていました。
近所の内科クリニックなど転々とした後、
やっとの事で分かったその原因は、『バセドウ病』※
※免疫の異常で甲状腺ホルモンが出過ぎてしまう病気。
だった訳ですが、このバセドウ病ってヤツは具合が悪くなるだけでなく、
やたらお腹が空くという症状がありました。
甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると代謝が異常に活発になり、
体内のエネルギーが激しく消費されるかららしいんですけど、
本当に抑えられない強烈な空腹で、部活やってる男子高校生みたいに自分でもビックリするぐらい、
常に食べまくってたんですよねぇ〜。
それでもそんな爆食をしても代謝はいいので体重は増えない。
具合が悪い事は置いておいて、そこだけ切り取れば夢の様な体質だと思ったもんです(´ω`)
でもって、治療を始めると体調も改善され、同時に代謝が落ち着くので高カロリー食は避け、
栄養バランスの取れた適量の食事を心がける必要があったのですが、
この食欲だけは暫くの間、治る気配がありませんでした...。
暴飲暴食を繰り返し大きくなった胃袋とバグった脳は、
そう簡単には元に戻らんのだね…(´・ω・`)
お陰で気をつけなければならない体重もどんどん増加していき、
再建した左胸の大きさと重みも今まで以上に感じる様になりました。
体のバランスも崩れてか、姿勢の悪化で肩こりも酷くて、
首や顎までもが痛いありさまで、
早く修正したいという気持ちが日に日に増し、
次の形成外科の診察が待ち遠しくてたまりませんでした。
そんなこんなで、2025年春に迎えた形成外科受診の日。
この状態、早く何とかしたいし、事情を話せば棚倉先生も流石に何とかしてくれるだろうと思っていましたら、
挨拶もそこそこに先生からは、
と、ショックな事を言われました。
バセドウの治療自体は順調ですし、なんで?
そう思い詳しく聞くと、
体重が安定しない現在の状態での修正は出来かねるとの返答でした。
言いたい事は分からなくもないですが、
胸の重みからくる体の違和感や痛みをなんとかしたいと思っていただけに残念です。
それもそうですが、バセドウ病は寛解はしても完治することはありません。
その為、今後も再発すれば体重は減るし、治療で増える事もある。
治療が落ち着いたら。
そう先生は言いましたけど、何をもってして落ち着いたと言うのだ・・・?
そう考えると、
あぁ・・・、
先生はもう修正する気ないんだろうな。
と、そんな気がしてならない。
そんな訳で、診察を終えた私は、
なんともトホホな気持ちなのでありました…(´-ω-`)
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おまけ
先日、夫と一緒にサムシング・ロッテンというミュージカルを観劇して来ました。
私が観に行くミュージカルなので勿論、福田雄一監督作品です^ ^
物語は、ルネサンス時代のイギリス。
売れない劇作家ニックが、ライバルのシェイクスピアに対抗して、
預言者ノストラダムスのお告げを頼りに、
歌って踊る世界初のミュージカルを作ろうと奮闘するコメディ作品です。
楽しいストーリーに加え、劇中にはシェイクスピアの戯曲や、
人気ミュージカル作品へのオマージュがふんだんに盛り込まれていて、
それらを見つけるのも見どころの一つでした。
本作は2018年の初演から7年の時を経て再上演され、
勿論、初演も観ている私ですが、
なんでしょう…、
今回のラストシーンは、やたら泣けたんですよねー。
加齢のせいで、思考や価値観などの解釈が変わったのかな…(´-ω-`)
そしてこの度は、
バックステージツアーが見れるスペシャルな公演日があって、
こんなチャンス滅多にない!とチケットを購入し、参加して来ました!
ツアーをナビゲートしてくれたのは、アンサンブルキャストのちゃにさん(茶谷さん)
&福田監督と、翻訳・訳詞を担当された監督の息子さん成志君も参加しての楽しい時間でした。
ツアーでは、舞台監督さんが実際に天井に吊ってある背景の入れ替えをしてくれたり、
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⭐️こちらのセットは、シェイクスピアの劇場グローブ座。
⭐️こちらは、ノストラダムスが未来を予言するシーンのセット。
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ステージ上で使われる、小道具や衣装を見せてもらうことが出来ました!![]()
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⭐️ニックの弟ナイジェルのネタ帳と、観客を物語に誘うミンストレルが持っている楽器リュート。
ミュージカルのオマージュで使われた小道具は、
ちゃにさんが何の作品の小道具か?とクイズ形式で紹介してくれまして、
これは、ミュージカル『シカゴ』
私は、この作品のタイトルを答えました( ^ω^ )
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『アベニューQ』は、日本ではあまり知られていない作品だと思います。
なので答えた瞬間に福田監督が、
「えー!知ってる方いるんですかー!!!」と、驚かれてました^ ^
そしてバックステージツアーの極め付けは、
このステージ中央、0番と書かれた位置からの景色。
ミュージカル俳優、井上芳雄ちゃんが0番に立つのはスターの証!
と言っているその場所に、全然スターでも何でもない私が立てるなんて、
最高の体験でした♪
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そんな、サムシング•ロッテン。
今回も公演が楽しみ過ぎて、観劇用推しネイルをしました♪
今や私にとって観劇に欠かせないものとなっています。
次は、モンティパイソンのスパマロットというミュージカルの再上演が決まっていて、
これまた私のお気に入りの作品なので、ネイルデザインを考えるのが今から楽しみ〜♪( ^ω^ )













