2022年4月29日
入院から14日目
退院の日の朝がやってきました!
朝一番、看護師さんに傷などを確認してもらう。
胸に異常な張りはなく、排液が溜まっている様子はなさそうとの事。
看護師さんに聞くと、本当は排液量が30cc以下にならないとドレーンが抜けなかったみたいです。
少し早めのドレーン抜去でしたので、退院後の無事を祈るばかりです。
ドレーン跡にはガーゼが貼られていましたが、穴も塞がっていたので薄い絆創膏に貼り直してもらいました。
胸の下に貼られたガーゼはそのままです。
★ここで一つ訂正があります。
過去記事『グニュ〜っと動く胸』で最終日に全身シャワーが浴びれたと書きましたが、最終日は下半身シャワーだけでした。
ドレーンの傷が塞がったか確認する前に全身シャワーはないな...と思って確認いたしましたところ間違いに気付きました。
ゴメンナサイ(´・ω・`)
7:00には着替えも荷物の準備も万端!
着替えてしまったのでベッドにゴロゴロもできず座った状態で過ごす。
先生達がいつ病室に来るか分からないので、ひたすらじっと座って待ってました。
でも一瞬、お手洗いかなにかで留守にした時に誰か来たみたいで、
エキスパンダー患者カードだけが、ポツンとテーブルの上に置いてありました。
後で誰かがカードの説明に来てくれるのかと思ってましたけど、
結局これについては誰も説明には来ませんでした。
...。
まぁ...、これが何かは事前にリサーチ済みなので別に説明は無くてもいいですけど(´-ω-`)
お胸に ティッシュ・エキスパンダー入れてるからMRI検査しないでね
カード。
常に携帯するべし!です![]()
そして最後、
先生達が順番にご挨拶に来てくれて、
それぞれ胸の状態も確認してもらいました。
心配していた排液も溜まって張ってる感じもなく大丈夫との事。
ニトロを貼っていた部分の皮膚が乾燥してガサガサでしたので、保湿クリームを塗っても良いか確認。
好きな保湿クリーム塗って良いそうです♪
久しぶりにブラジャーもしました。
締め付けのないナイトブラです♪
こんなんで大丈夫?とT先生に見てもらったら、
「いいと思います!」と、言ってもらえました♪
その後は看護師さんから退院のGOサインが出され退室。
入院棟のロビーで待っていてくれた夫と再会し、お家へと帰りました。
ティッシュ・エキスパンダーのお胸で世に放たれた私...。
どうなることやら。
第二章、ティッシュ・エキスパンダー生活編に続く...。

