2022年3月22日

 

形成外科再診

 

悩ましい日々を過ごし、やっと迎えた形成外科再診の日。

 

担当医師はT先生。

 

初診の時の恥ずかしいと思う自分は無く、診察室に入るや否や質問。

 

 

乳腺外科O先生に確認したところ、手術では乳房の 4分の1 切除すると言われました。

 

私の胸がFカップ。

 

重さにすると、約600g

 

そうなると失う量は、約150g

 

動物に例えるなら...。

 

 

 

えっ...動物ですか? ←T先生の呟く様な声に返事をする事なく続けて、

 

 

シマリス1匹分。

 

 

私の胸の下にシマリスは居ますか?

 

と...。

 

 

 

 

すると、

 

「ごめんなさい...実際のところシマリスはギリギリなんです。」

 

T先生は申し訳なさそうに返答した。

 

 

ギリギリなうえに放射線治療では、やはり再建した胸は耐えられない事と、

 

乳腺外科のO先生もこの再建方法には難色を示しているそうで、T先生自身もお勧めできる再建方法はではないと思い始めたそう。

 

そして、自分が言った事で色々惑わせてしまって申し訳ないと言って謝られた。

 

 

そう言われる事も想像はしてましたけど、今日の今日ま上手くいく!と言い聞かせてきた自分もいたので、それを聞いて、あぁ...診察の冒頭から再建の計画が白紙になるなんて...と頭が真っ白になりました。

 

 

でも、不思議と胸下上腹部での再建にも執着する自分も居ませんでした。

 

自分には適さないと知れて、寧ろ感謝です。

 

気になっていた術式だったので、出来るか出来ないかを考えもせずに終わらなくて良かった...。

 

お陰で後悔せずに済みました。

 

 

 

でも、胸の下からシマリスを持って来る作戦が消滅した私には あまり選択肢が無いそうで...。

 

乳房を温存する部分切除術は諦める事になってしまいました。

 

 

どうする?わたし驚き

 

 

 

つづく...。