どうもです( ^ω^ )
2026年も宜しくお願いします![]()
この再建した胸が大きくなった件、
「修正して健側と揃える為の手術をしますか?」
と棚倉先生から提案があったのは2024年2月。
ドッグイヤーの修正手術をした時の事でした。
そしてその1ヶ月後、
2024年3月の診察では、具体的な事は決めないものの、
「同じ年の年末辺り予定を入れましょうか?」
なんて、話までしていたんです。
ところが…、
その日から、たった数ヶ月の間に、
これまであった棚倉先生のヤル気が一気に低下。
決してやらないとは言ってませんが、
「修正はもう少し後にしてもらえないか?」との提案がありました。
色々と理由を言っていたと思いますが、
ザックリ書くと、
「暫く忙しいので入院中のあなたの面倒を100%診る時間が取れない。」
みたいな話でした。
又、私自身も急な職場の部署異動があり、
暫くはまとまった休みが取れない状況で、
どうにもお互いのスケジュール調整が難しくなり、
話し合いの結果、2024年内での修正の話は一旦保留となりました。
乳房再建後の修正ともなると、そこまでの緊急性はないので、
双方のヤル気が合致しないと話が進まないものですね〜(´-ω-`)
でも、修正したい気持ちは凄くあったので、
次に先生に会う時は絶対に予定を決めよう!
今はただ、話が少し先延ばしになるだけ…。
そう思っていた私なのでありました。
まだこの話は続く…
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〜余談〜
⚠️ネガティブな内容になります。
胸の大きさを揃える修正手術は全身麻酔の為、
3泊4日程度の入院が必要だそうです。
修正する話を頂いた時は、それはもう嬉しかったですが、
先生自ら話を持ちかけておいて、
入院の話になると凄くモヤる事を言われました。
私のこれまでの行いをよっぽど根に持っているのか、
度々、「いつもあなたに困らされていた。」と言われてきて、
私もスミマセ〜ン💦って感じだったんですけど、
この時はなんでしょう…、
先生ひとりでなく、みんながみんな困ってます!みたいな言われ方をされて、
物凄くショックだったんですよね〜。
勿論、私に反省する点はありますし、
そんな私をここまで面倒見てくれた事にはとても感謝しています。
でも、私にも言い分はあるんです!
なのに先生は一方的に言うばかりで、私の話は一切聞いてくれないんですよね〜。
それを言ったら、こちらも結構な怖い目にあってるんですけど...(´・ω・`)イマモトラウマニナッテル
不安の絶頂にあった手術直前のデザイン描きを担当された別の先生に、
「あなたの手術は乳頭乳輪を切り取る」と、(←本当は乳頭乳輪温存皮下乳腺全摘出を予定していた)
言い間違えでは済まされない結構な地雷を踏まれましたよ。
しかも、その言い方も事務的で冷たく他人事の様でした。
それを聞いて約束が違うと私が怒り病棟全体が騒然。
その場に居なかった棚倉先生が駆けつけ宥めてくれましたけど、
手術内容の言い間違いについては触れられていません。
今思うと、私があの時に怒った真相を先生はどの程度知っているのだろうか?
知らされていたのかも怪しいですが、
まぁ知っていたとして、身内を庇うのは当然ですかね(´-ω-`)
こちらはこちらで、コロナ時期で身内の付き添いすら無く、
本当に私が望んだ正しい手術が行われるのか恐怖を感じ、
ひとり心細い状態でしたよ〜。
そりゃ〜神経もピリピリになりますがな!
全摘手術に絶望し、乳房再建に並々ならぬ拘りをもっていた私がそれを聞いて、
それでもニコニコ笑いながら「分かりました♪」と言った方がよかったですか?
「あの時の事を今はどう思っているのか?」
私も先生に聞いてみたいものです。
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本日のおまけ(前回の続き)
象との触れ合いが出来る、
『タワンリバーサイドチェンマイ』
ここでのアクティビティ体験についてですが、
まず、私達がチェンマイ空港から施設に到着したのは、10:40頃。
到着して直ぐにチェックイン手続きした後、部屋の準備が出来るまで、
『バンブーボートの川下り』
を楽しみました。
トラックの荷台に乗せられ川の上流に移動し、そこからこんな感じのボートに乗ります![]()
川の水深は浅く流れも穏やかなので、ゆっくり自然を眺めながら癒されました。
ボートの操舵は船頭さんがしてくれますが、人によって上手い下手があります。
私達の担当はイマイチで、川幅が狭くなったりカーブのある場所でやたら身動きが取れなくなってたw
別の観光客が乗るボートに一際目を引く凄腕の少年船頭を見た時にテクニックが必要なのだと理解。
因みに、竹のイカダなので当然下半身は濡れます。
施設内に簡単なシャワールームと小さな荷物が預けられるロッカーがあるので、出発前に着替える事は可能。
このバンブーボートのライン下りは移動も含めて所要時間は約45分程です。
ボートから降りると、暫く放置されるので、
濡れた洋服を絞って施設内の象を見て回りました。
オヤツはサトウキビです。
とまぁ、ちょっと怖いですが、アクティビティを共にする象達は皆優しいので大丈夫です^ ^
でもってこの後、ランチを食べて、部屋に案内され、
次に楽しんだのは、
『象との水遊び』
川岸で待っていると遊んでくれる象さん登場。
しかし水遊びといっても、あまり水が綺麗ではないので、
ずぶ濡れになる様なディープな遊び方はしたくなかったのが本音です(´-ω-`)
加えて象は水の中だろうとなんだろうと、そこらかしこで『うんち』をしますから。
実際、私達と遊んでいる時も、ばんばん産み落としてましたし...。
(産み落とされた『うんち』は象使いさんが拾って川に流さない配慮はあります。)
だから絶対に上半身は水に浸からないと決めていて、皆そのつもりの格好でいたんですけど、
全身濡れないなんて状況的に無理でした💦
そうは言っても楽しかったです♪
沢山鼻キスもしてくれます。
掃除機に吸われているみたいな感覚です。
時々キスに見せかけて象使いが顔面に水をかける指示を出すので、
目鼻口に水が入らないよう注意⚠️
水遊びが終わると、びしょ濡れのまま広い原っぱに移動し次は、
『親子の象との触れ合い』
ここでは心ゆくまで象さんにオヤツをあげられます。
しかし食べるペースが早く直ぐに次のオヤツを鼻で要求してくるので何気に忙しい。
オヤツが無くなると、象使い達が原っぱ奥の山に向かって移動。
ここからは、
『象達と一緒にトレッキング』
これ、なかなかガチの山歩きでした。
しかも、濡れた服から水が滴り、それが足をつたって常にサンダルがビショビショで、
滑って歩きづらいわ、砂が間に挟まって痛いわで、何の苦行かと思いましたσ(^_^;)
順番的に、触れ合い→トレッキング→川下り→水遊びがベストですが、そんな配慮はないです。
まぁ、他のグループも沢山いたんで、到着した時間やらで内容の順番は都度変わるんだと思います。
トレッキングの所要時間は大体30分ぐらい。
と、1日の予定は以上で、
翌朝、象が部屋まで挨拶しに来てくれる、
『象のモーニングコール』
が最後のアクティビティになります。
象の「パオ〜ン」という鳴き声で目覚め、荷物の整理をしながら待っていると、
トレッキングでお世話になった親子の象がやって来て、
ここでもたっぷりオヤツをあげ、最後まで象との貴重な体験が楽しめました♪
そんな、タワンリバーサイドチェンマイの場所はここです![]()
空港から遠いですが送迎付きです。
市街地の範囲であれば次のホテルへも送ってくれます。
夜は施設の外に遊べる場所が無いので街に繰り出したいところではありますが、
遠いですし、なによりタクシーどころか配車アプリで車も捕まらないので、そこは諦めて下さい^ ^
それでも滞在中は終始楽しかったですよ〜♪
因みに、周辺にも似た様な象と遊べる宿屋が何軒かあります。
本当はその中の『チャイライオーキッド』に泊まりたかったのですが、
ここは人気で予約が取れませんでした。
タイ旅行でこれらもオススメなので是非訪れてみてはいかがでしょうか( ^ω^ )♪
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因みに、茶色い水はちょっと...。
もう少し街に近い場所で象と触れ合いたい。
そんな方は、プーケット、パトン近くにあるラッキービーチの
エレファントスイムなんかもオススメです。
ここはエメラルドブルーの海で象と遊べます!
この時はたまたまかもしれませんが、象の『うんち』シーンも見かけなかったので、
安心して全身水に浸かりました^ ^
2020年3月、過去の旅行にて![]()
因みにここでも、顔面に水をかけられます。
しかも、海に投げ飛ばされるスリル付きです。
ですが、もしそこまで激しいものを求めてないのであれば、
象使いに「NO!」と言えば普通に遊ばせてくれると思います。
ここもオススメなので、プーケットに訪れた際は是非行ってみて下さい!
そんな訳でタイの魅力については、まだまだ書きたい事が沢山ありますが、
気が向いた時にまた紹介していきます。





















