ライトニングジム遠征(前編) | 土井広之の渡る世間に鬼下段(キラーロー)

土井広之の渡る世間に鬼下段(キラーロー)

シュートボクシング元世界ウェルター級チャンピオン『キラーロー』土井広之の日記

今月の30日に後楽園ホールで行われるヤングシーザー杯でライトニングジムのキャナイ(金井健治/実は俺と同い年だからヤングではない)の試合が決まった為、キャナイに頼まれてライトニングジムに出稽古に行きました。

キャナイからのメールで栗橋駅に19:30に来てくれとの事。

…どこだ栗橋って(笑)

なんとか調べて栗橋に向かう。

遠いよぉ~栗橋遠いよぉ
(T-T)

無事、栗橋駅に到着すると高校生がボンタン履いてました…久々見たよボンタン(笑)

迎えに来てたS藤(ライトニングジム練習生/実はコイツも同い年)の車に乗って駅で合流したもてぎさん(「喧嘩は表でやってくれぃ!」)とライトニングジムに向かう。

俺を待ってる間、もてぎさんとS藤は女子高生観察していて、二人で女子高生の話をしていたら車の窓ガラスが急に曇ったらしい。これをS藤は『男氣』と命名(笑)

※【男氣】……おとこぎ。興奮が高まり過ぎて、異常に温度と湿度が上がった状態に……その時に感じる湿気のこと。

車中では書きたいけど書けないような下ネタで盛り上がる。みんな30越えてんのにワイワイガヤガヤ(笑)

あー書きてぇーなぁ~S藤のあんな事やこんな事(笑)

なんだかんだでライトニングジムに到着する。

プライベートでは何回も来た事あるけど練習は初めてだなぁ。

※ライトニングジムはキャナイの自宅の敷地内にあります。
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とりあえず体重チェックする為、体重計に乗ってみる。

俺「…あっ!?痩せてるっ!」

もてぎ「全然痩せてねーじゃん(笑)」

…さてと

とりあえず練習開始します(笑)

(中編に続く)