フェル「前回のグレリアたちの冒険。クロガネシティに到着したグレリアは、

レベル上げにより、イルニスことムックルをムクバードに進化させる。

そしてジムリーダー、ヒョウタとの対戦にて、イブザことヒコザルが

モウカザルと進化し、見事3連抜きを果たしたのであった」

  ポケットモンスターダイヤモンド~爆煌の覇者~

   第5話  『謎の組織・ギンガ団』

グレリア「コトブキシティに戻ってきた…。疲れたぁ。」

ヒカリ「あっ!グレリア君!戻ってきたのね!」

グレリア「うん。コールバッジもゲットしてきたよ!」

ヒカリ「すごいね!イブザとイルニスだから弱点の点で心配だったけど。」

グレリア「うん!イブザが進化してくれたおかげだよ!」

ヒカリ「進化したんだ!そういえばヒコザルは進化するレベルが14だもんね!」

グレリア「イルニスも進化しているよ。ネットによると、ムクバードの特性はいかく…

相手の攻撃力を1段階下げる。うまく使えばかなり役に立つ特性だよ!!」

ヒカリ「攻撃は最大の防御って言うから、相手は不利になるのよね。」

博士「ヒカリ!204番道路の調査が済んだぞ!」

ヒカリ「あっ!はーい!」

?「あれ?あなたは有名なナナカマド博士ではございませんか!」

博士「?」

?「確か、ポケモンの進化について研究しているお方でしたね!」

博士「あぁ。それがどうかしたか?」

?「実は僕たちも進化について研究始めたんですよ。」

ヒカリ「(おかしな連中…。それに変な服。あのエムブレムは何なのかな?)」

?「お仕事に必要なのはこの博士の研究の成果です!」

?「だから我々によこしなさい!くれないなら助手を痛い目に合わせます!」

ヒカリ「ふん!あなたたちみたいな乱暴な人に痛い目に合わされてたまるもんか。」

グレリア「返り討ちにしよう!ヒカリ!イルニス行くよ!」

ヒカリ「カタラ!!」

ギンガ団したっぱ「くっ!我々ギンガ団に抵抗するとは!ケムッソ!」

したっぱB「ズバット!!」ポーン

グレリア「イルニス!つばさでうつだ!」

ヒカリ「カタラ!たいあたり!」ドーン

ズバット「バズッ!」

したっぱ「くそー!強い!ケムッソがやられた!あと頼む!」

したっぱB「そんなこと言われても…!」

グレリア「つばさでうつ!」ドーン

ズバット「バ…。」

したっぱ「負けてしまった!お子様二人に!」

したっぱ「仕方ありません。ここは引き上げます。なぜなら…」

したっぱAB「ギンガ団はみんなに優しいからです!!」ダーッ

博士「あいつら、ギンガ団といっていたが…。」

グレリア「ちょっと待っててください。調べてみます!」カタカタ

ヒカリ「でも平和なシンオウ地方にこのような組織が現れてしまいましたね…。」

博士「ウム。確かに進化する際、何かしらのエネルギーを出しているのかもな。」

グレリア「あった!えーと、ギンガ団。ここ最近に結成された謎の組織。

進化のエネルギーを利用し、何かをたくらんでいるという専門家からの

噂がある。ギンガ団の総帥である、ボスは正体不明の謎の人物。」

博士「いかにも怪しい。ギンガ団は…。」

ヒカリ「これからが大変だろうね。いつどこでギンガ団が活動するか分からない。」

グレリア「うん…。」

博士「グレリア。やはり君に図鑑を託して正解だった。ポケモンをこよなく愛している。」

ヒカリ「うん!あっ!言い忘れたかもしれないけど、博士は進化に…」

グレリア「知ってるよ。ネットで何回も見てるから。」

ヒカリ「あ…そう。じゃ、じゃあまた今度ね。」

博士「旅を楽しむのだぞ。」タタ

204番道路

グレリア「そろそろ仲間増やしたいけど、あまりいいのいないなぁ。」

?「スボッ?」

グレリア「スボミー?確か新種のポケモンだったような…。」

スボミー「スボォ…。」

グレリア「でも草タイプって弱点が多いし、どうしよう…。まいいや。」タタ

ソノオタウン

グレリア「着いた!ソノタウン!ここは相変わらず花畑が多いなぁ。」

?「パパをどこに隠したの!!」

したっぱ「お譲ちゃんはいい子だからここで待っていてね。」ター

グレリア「どうかしたの?」

女の子「私のパパが変なおにいちゃんに連れて行かれたの…!」

グレリア「もしかしてギンガ団!?どっちに行った?」

女の子「あっち。」

グレリア「タウンマップ。風力発電をやっているところだ!待ってて!」ダッ

谷間の発電所

グレリア「レベル上げもできたし、行こう!」タッ

したっぱ「発電所に入るな!ギンガ団員以外は入ることは禁止だ!」

グレリア「団員いがい入るなって誰がそんなルールを!」

したっぱ「はいりたいなら俺を倒してみろ!!」ドーン

グレリア「倒したよ。入れて。」

イブザ「カザァッ!」

したっぱ「こんな雑魚ポケモンで勝てるはず無いだろ!負けたけど俺の勝ち!」

グレリア「待って!」ガチャリ

グレリア「中から鍵かけられちゃった!花畑に行けば…って行ってたよね。」タタッ

花畑

したっぱA「さぁ!甘い蜜を全部よこしな!!」

したっぱB「そうだ!ギンガ団にはたくさんのポケモンをおびき出す力が必要なのだ!」

したっぱ「?何かいるぜ。呼ばれるのは面倒だ、消えてもらおう!」

グレリア「イブザ!!」ポーン

イブザ「モウカザッ!」

グレリア「新技!かえんぐるま!!」ドゴォン

したっぱA「ぐわ!俺のポケモンが!!」

したっぱB「次は俺だ!」

グレリア「行って!イブザ!!」ドーン

したっぱB「うっ!強い!この小僧…!連戦も余裕勝ちじゃねぇか!」

したっぱA「マーズ様に連絡だ!引くぞ!」ダァー

おじさん「?これは…発電所の鍵だ。君持っていてくれよ。」

グレリア「あ…はい。」

発電所内

?「へー、負けちゃったの。3人とも。」

したっぱ「申し訳ありません!」

シタッパA「でも、あの小僧、とにかく強いんです!」

したっぱB「我々ギンガ団の注意人物ですよ!」

?「そう…。きっとそのお子様はここに来る。戦うのが楽しみね。」続く

  グレリアのポケモン

   イブザ(モウカザル)♂  レベル19

   技 マッハパンチ かえんぐるま  ひのこ ちょうはつ

   イルニス(ムクバード)♂  レベル18

  ジュン未定

  ヒカリのポケモン

  カタラ(ナエトル)♂  レベル14

  技 たいあたり  からにこもる すいとる はっぱカッター

  ライニ(コリンク)♀   レベル13

  技 たいあたり にらみつける じゅうでん スパーク

  次回予告

フェル「謎の組織・ギンガ団との戦いが始まったグレリア。そして次に立ちはだかるのは、

ギンガ団の幹部、『マーズ』。グレリアたちは苦戦するなかどう対抗するのか。

そしてハクタイの森にて、ラッキー連れの少女、モミと出会う。

  次回  ポケットモンスターダイヤモンド~爆煌の覇者~

     第6話  『ありえないブニャット』