フェル「前回のグレリアたちの冒険。マサゴタウンを出発する際トレーニングしていた途中、
イブザが猛火とは違う謎の力を発揮。一時暴走したが止まった。グレリアに不安が集うことになる。」
ポケットモンスターダイヤモンド~爆煌の覇者~
第3話 『ジュンとオーシャ!伝説・始動?』
グレリア「コトブキシティ着いた!今まで車だったから結構距離あったなぁ…。」
ヒカリ「おーい!グレリア君。」
グレリア「ヒカリ!」タタ
ヒカリ「何かポケモン捕まえた?」
グレリア「うん!ムックルこと…」ポーン
イルニス「ムクゥ!」
グレリア「イルニスだ!」
ヒカリ「ムックルかぁ!私はコリンク捕まえたの。名前はライニよ!」
グレリア「そういえば見かけたなコリンク。」
ヒカリ「あっ!そういえば今ちょうどポケッチキャンペーンしてるんだ!」
グレリア「え!あのポケッチ!…」カタカタ
グレリア「検索数…83600件!多い。本当だ!ネットにも出てる!」
ヒカリ「えっ?パソコン持ってるの?」
グレリア「うん!ほかにも…図鑑ガイド、育成ガイド、ポケ集もあるよ!」
※ポケ集とは…ポケモンデータ集の略称。週刊誌で280円という
手ごろな値段で購入でき、情報も多彩なため大人気の品。(オリジナルです)
グレリア「そうだ!ついでにポケ集買っていこう!」
?「そこの君ぃ!ポケッチキャンペーン中だよ!見に来ないかい?」
ヒカリ「あっ!始まっちゃった!行こう!」
ポケッチカンパニー
社長「やーみんなおまたせ!ポケッチキャンペーン始まるよ!」
人々「ワーワー!!ヒューヒュー!!」
社長「2日目の今日は抽選で50名の方にポケッチあげちゃうよ!!問題3問正解してね!」
社員A「第一問、ポケモンはポケモンを倒すことで経験値を得て強くなる?○?×?」
社員B「第二問、ポケモンだけでなくポケモンの技にもタイプがある?○?×?」
社員C「第三問、ポケモンに道具を持たせることができる?○?×?」
ヒカリ「簡単だね。トレーナーの常識よね。」
グレリア「うん!」
社長「全問正解者!なんと132人中87名の方!!これは多い!では抽選に入ります!」
ヒカリ「ドキドキするね…87人から50人選ばれるんだから37人がハズレ。」
社長「一人目は…ジャガジャン!フタバタウンからお越しいただいた…」
グレリア「もしかして一番乗り!!」
社長「ジュン君!!おめでとう!!」
ジュン「よっしゃぁぁ!一番乗りだぜ!ありがとうございます!!」
社長「次行くよぉ!…ジャガジャン・・・ジャガジャン!」
社長「28番目行くよ!ジャガジャン!マサゴタウンからお越しいただいたヒカリさん!!」
ヒカリ「やったぁ!!当たってよかったぁ。」
社長「最後です!50人目の当選者は…ジャガジャン!!!」
グレリア「頼む…きてくれ…!」
ヒカリ「お願い・・・。」
ジュン「グレリア。」
社長「…2日目最後の当選者は…フタバタウンからお越しいただいた、グレリア君です!!!」
グレリア「やった…。当たったぁぁ!!」
社長「ポケモンウォッチ!略してポケッチ!どうぞ!」
グレリア「あ、ありがとうございます!!」
社長「今日のポケッチキャンペーンはこれにて終了です!また明日!!」
グレリア「すごい!いろんなアプリがもともと入っているんだ!」
ヒカリ「アプリはネットからダウンロードしたり、人からもらったりするのよ。」
グレリア「そうなんだ!」
ジュン「いたいた!グレリア!」
グレリア「ジュン!」
ジュン「危なかったな、まったくひやひやしたぜ!」
グレリア「うん!」
ジュン「そうだ!おまえちょっとは強くなったろ?俺は強くなったぜ!勝負しようぜ!」
グレリア「うん!やろう!!」
ジュン「行くぜ!ムラサメ!」
グレリア「イルニス!」ポーン
イルニス「ムクゥッ!」
ムラサメ「クルッ!」
ジュン「おまえもムックルか。でも俺のムラサメのほうが強いぜ!なきごえ!」
グレリア「でんこうせっか!」
イルニス「ムクゥ!」
ムラサメ「クルゥゥゥゥ!」
グレリア「もう一回でんこうせっか!」
ジュン「こっちもでんこうせっかだ!」
ドーン
ジュン「HPが減ってきた!ピンチだぜ。」
グレリア「でんこうせっかで決めよう!」
イルニス「ムクゥ!」
ジュン「くっ!やられた行くぜ!オーシャ!!」
オーシャ「チャマッ!!」
グレリア「でんこうせっか!」
イルニス「ムクゥ!」
ジュン「伝説が始まった俺とオーシャの前にそんな技はきかねぇぜ!なきごえ!」
オーシャ「チャマァァァ!!」
イルニス「ムクッ!」
グレリア「嘘!でんこうせっかがなきごえでとめられた!!たいあたり!」
イルニス「ムクッ!」
ジュン「はたく攻撃だぁ!」
イルニス「ムクッ!」
グレリア「こんなに強いの…でんこう…」
ジュン「はたく!」バシッ
イルシス「ムクッ!ムクゥ……。」
グレリア「お疲れイルニス。イブザ!!」
イブザ「ヒコォッ!!」
ジュン「出てきたなヒコザル!HPは減ってるが、ピンチから舞上がり勝利をつかむのが俺様さ!」
オーシャ「チャマ!」
グレリア「レベルは同じ9…よしポッチャマのことは知ってる!ちょうはつ!」
イブザ「ヒコヒコッ!」
オーシャ「チャ…!」
ジュン「なきごえが連続で出せねぇ!」
グレリア「にらみつける!」
イブザ「ヒコッ!」
オーシャ「チャ!!」
ジュン「はたく!」
グレリア「ひっかくで向かい打て!」
ドーン
オーシャ「チャ…チャ…!」
グレリア「とどめのひっかくだ!」
イブザ「ヒコォォォッ!」ズバァッ
オーシャ「チャ…。」
ジュン「オーシャ!!伝説の幕開けがぁぁ!!まけちまったぁ!」
グレリア「やったレベル10になった!」
ヒカリ「グレリア君の勝ちね。」ピロロ(ポケッチ通信音)
博士「ヒカリ!ポケッチを手に入れたようだな。」
ヒカリ「はい。グレリア君もジュン君もです。」
博士「そうか。これから203番道路を調査するこれから来てくれ。」ピッ
ヒカリ「じゃぁ、私、博士の手伝いあるから行くね!」タタ
ジュン「グレリア!今日は負けたけど、俺が負けるのは最初で最後だ!!」
グレリア「えっ?」
ジュン「なんだって俺は世界で一番強いポケモントレーナーになるんだからな!!」
オーシャ「チャマ!!」
ジュン「まずクロガネだ!ジムに挑戦して鍛えまくるぜ!遅れるなよグレリア!!」
グレリア「うん…頑張る…。」
ジュン「遅れたら罰金1000万円なぁ!」
グレリア「えっ…!い…急げぇ!!」 続く…
グレリアのポケモン
イブザ(ヒコザル) レベル10 ♂
技 ひっかく にらみつける ひのこ ちょうはつ
イルニス(ムックル) レベル8 ♂
技 たいあたり なきごえ でんこうせっか ―
ジュンのポケモン
オーシャ(ポッチャマ)レベル9 ♂
技 はたく なきごえ あわ ―
ムラサメ(ムックル) レベル8 ♂
技 たいあたり なきごえ でんこうせっか ―
ヒカリのポケモン
カタラ(ナエトル) レベル9 ♂
技 たいあたり からにこもる すいとる ―
ライニ(コリンク) レベル8 ♀
技 たいあたり にらみつける ― ―
予告
フェル「ジュンとのバトルに勝利したグレリア。そして1つ目のジムのある町、クロガネシティに
到着する。そしてジムリーダー、ヒョウタとのバトル。そして…イブザがついに…。」
次回 ポケットモンスターダイヤモンド~爆煌の覇者~
第4話 『がんせき過激!爆炎進化!モウカザル!!』