「これは〇〇法で解くのが一番よい,と先生が言っていた」と言って,理解があやふやな方法で算数の問題を解こうとする息子君。なぜその方法がよくて簡単なのか,ということを理解しないままに問題を解こうと思っても当然間違えるよ。
案の定,二度やってもアウトでした。まずは力業でもいいから答えまで導かないと,と何度言っても響きません。そのうえで解説を読んで学ぶという姿勢が欠けたまま,1月も3日が過ぎました。
どうしたものか。算数への取り組みが根本的に間違っているとしかいいようがないですが,残り一カ月なので,なんとかおだてながら取り組ませたいと思います。なかなかやさしくおだてられないのが辛いですが。
ポチッと。