
眠剤を減らして2日目。
23時から7時まで、ガッツリ眠れた。
んー。なんだろうね。
起きた時、まだ眠たいって感じがちょっとした。
眠剤モリモリの時は、ガクンって寝落ちて、スパっと起きる感じだったんだけど
今は入眠も起床もなだらかというかじんわりって感じ。
久しく眠剤無しでの睡眠なんて摂ってなかったからな、普通の感覚を忘れてる。
まあまだ2日目だし、残留してる薬物の効果もあるだろうからまだわかんないね。
完全に切れた時の離脱症状が怖い。
コロッと逆転して不眠とか、入院治療の時経験したからなあ。
あれはあれで辛いんだぜ。
今日のこっちは雨。
気温もちょっと高めだな。
昨日の耐えがたい寒さっていうのは無い。
だが迂闊に外出してこの冷たい雨に濡れて風邪なんてパターンは一番避けたいので、今日は(も)一日中家にいるぜ。
だいたい世の中3連休とか、どこ行っても人一杯だろ。
外も屋内施設も人だらけ。
俺は人混みが大嫌いだ。
雑音が気になるし、脂汗は浮いてくるし、吐き気めまいがしてきて軽くパニクる。
46歳のオッサンがそんな生まれたての小鹿みたいなメンタルでどうするんだよ、と言われても無理なもんは無理なんだよ。
誰が保菌者かわからんような人混みに突入して、集団感染のあおりを喰らうのも嫌だしな。
だがまあ積雪の激しい所じゃ、雪の後の雨って危険って言うしな。
そういう災害にだけは皆さんには遭ってほしくないのである。
しかしこっちの方と、積雪のある地方とじゃ家の土台とか骨組みとか屋根の葺き方が違うんだろうか。
昔小学校の授業で(35年程前)、こっちは台風とかの強風への抵抗を減らす為になるだけ低く平らに屋根が作られており、雪国では積もった雪が滑り落ちやすく、そもそも積もりにくいように鋭角に尖がらせて作られているという風な話を聞いた記憶が。
ほんまかいな。
いや、俺が実家の山間部に住んでた時なんだけど
雪も屋根に積もって3日ぐらいしたら自己融解した部分が水になって、瓦の継ぎ目に侵食して更にそこで凍ってガッツリ根を張った雪になってまた積もり、どうしようもなくなるんだぜ。
雪が重みに耐えかねて屋根から落ちる時は、瓦ごとずり落ちようとするんだ。
まあ築100年超の古い建物だったからかもだが。
何はともあれ雪害の季節もあと2ヵ月くらいか?
皆無事で何とか過ごせればいいね。
俺は春になって気分が跳ねないかが心配なんだが。
躁は怖いよねー。

