停電回避 | なんちゃって的サッカー生活

なんちゃって的サッカー生活

生活の一部となっているサッカーについてなんとなく書こうかなと。
なんとなくなのでデフォルト不定期更新。

計画停電が回避されて無事にチャリティーマッチをTV観戦することができましたー。

これってみなさんの節電のおかげ!?


協会・選手・ファン・サポーターが1つになった試合だったと思う。


満男、頑張ってましたねー。

パスミス連発していつもの満男じゃなかったのは仕方ないよ。

オフの間全然体動かしていなかったんだから。


カズや満男も言っていたけど、これで終わりではない。

ここからスタートだと思う。



話は変わって原発の話。

今更だけど、こんな記事を読みました。

-----ここから-----

予断を許さない状況が続く東京電力福島第一原子力発電所で修復作業に当たって
いる作業員の厳しい労働環境が28日、明らかになった。

 この日記者会見した経済産業省原子力安全・保安院福島第一原子力保安検査官
事務所の横田一磨所長(39)によると、朝食はビスケットと野菜ジュース、夕食は
非常食用の五目ご飯などと缶詰で、1日2食となっている。

 夜は同原発1号機から北西に約300メートル離れた「免震重要棟」の緊急時
対策室で雑魚寝する。各人に配布されているのは毛布1枚だ。

 東電によると28日現在、同社や協力会社の計450人が所内で作業に携わっている。


 28日、経済産業省原子力安全・保安院の記者会見などで明らかになった東京電力
福島第一原子力発電所の作業員らの過酷な労働環境。限られた食事、高い放射線量
の中、危険と隣り合わせの修復作業が続く。
-----ここまで-----


常に危険と隣り合わせというだけでかなりのストレスなのに

現場がこんなに過酷な環境でいいのか。

こういう環境下にあったから被爆した3人はあのような行動をしたのではないか。


せめて、食事、睡眠に関しては良い環境を提供してあげてほしいと思う。

今、24時間作業をしている原発も被災地なんだよ。

作業している人も被災者なんだよ。


原発に食糧とか毛布とか十分な物資を供給できるようになれば

作業に集中できるような環境ができるのではないかなぁ。


今、物資を役所に持って行ってもそれらは原発には供給されないと思う。


どうすれば原発で作業している方へ物資を供給できるのだろうか。

本店に持っていけばいいのかな?本店もそれどころじゃないよね。