こんにちはニコ
今回も、無事お彼岸を迎えられて感謝いたします。
秋分の日の2日前まで、まだ日中は暑かったですが、不思議なことに秋分の日になるとぴったり、暑さが引きました。

服の売り場は、今こんなの着たら汗だくになるのが分かってても、一斉に秋モノに変わりました。

さて、話題になってる例のNHK「危険なささやき」(23日放映)を観た。
30分間構成のうち、9割はどうやって一般人が団体に引き込まれて行くのか、について実演されており、あとは大学の先生が客観論を述べる、というので構成されていた。

被害女性の吐露 青字は教会側勧誘男性
「転換期ですよ」
母親の一存で何もかも決めてきて、自分で考えたことなかった。
職場でも世間とのギャップがあって母親の言いなりじゃなくて自立したいと思っていた。
「あなたは人に幸を導く特別な力があります」
「あなたは本来の力が発揮できてないのです」
「何か重石のような邪魔する力が働いているのです」
私悩んでいるんです。
自分の力で生きてく自信がないんです。
今のままじゃだめだ、変わらなきゃと思ってるんですけど。
「転換期ですよ。大きく変われるチャンスですよ。この近くに手相をよく見る先生がおられるから、姓名判断を受けてみませんか?
あなたはラッキーです。必ず力になってもらえますよ」


姓名判断の先生
「あなたの家は男性がダメな家系ですね」

どうしてわかるんですか?父は母の言いなりで、兄は職が安定しなくて…。
「このままだと、あなたもご家族も不幸になります」
そんな…どうしたらいいんですか?

「あなたは家系を救う選ばれし存在なのです。あなたが変われば家族が救われます。大丈夫です。運勢は変えられます。そのためには真理を学ばなくてはいけません」
 

そして、有料講習、献金、マイクロ、祝福まで受けたものの親戚の叔父に違和感を持たれ、キリスト教牧師を紹介され、破断になったが、裁判で賠償は認められた、とのこと。

彼女は自分は犯罪に加担していたという気持ちから逃れられないという。
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【感想】
私が伝導された言葉と似通っています。ただ再現ビデオと違って最初の勧誘とあとの姓名判断ともに女性でした。

彼女自身お母さんの庇護にあって、手塩にかけて育てられたお嬢さんだったようです。怖いモノ知らず、世間知らずのね。
結婚前の女性が自信ないのは当たり前のことで、自信なんて家庭を持って子供産んでその子が巣立ってまた家庭を持って初めてつくものじゃないですか?


ただ、「あなたの家は男性がダメな家系ですね」
については、私はそんな失礼な言い方はされなかったですね。
それで、ホイホイ反応するというのも公共放送で扱っていいんでしょうかね。再現ドラマとしても随分外国人目線。反日無罪。
 

改宗してから、彼女は自分が統一教会で犯罪行為を行っていたと罪悪感から逃れられない、とのことでしたが、安倍首相、トランプ大統領をはじめ、日本の国会議員、弁護士や大学の先生方、どうなるんでしょうね。後援してますが、NHKさん。

創価学会信徒さんもこんなこと言ってますよ。

引用いたしました。ありがとうございます。


統一教会は韓国KCIAの手を借りて、アメリカCIAの対日工作として日本に定着した、というのが周知の事実です。

最後にキリスト教牧師によって改宗してめでたしめでたしのように描かれているがそこにはトリックがある。
 

アメリカCIAがやりたかったこと。
それは日本に定着していないキリスト教精神を日本に同化させること。その邪魔になるのが日本古来の伝統と家督相続。主にそれを守ってるのが女性ですから、女性を家庭、地域、古くから築いてきたコミュニティのものでなく、他所の所有物にしてしまえば、日本古来のオリジナリティを破壊できる。

統一教会で金は巻き上げられるは、キリスト教に日本国民を改宗できるは、ウハウハなのである。


キリスト教に改宗させれば、敗戦後しぶとく生き残る日本国民を精神まで完全に戦勝国の奴隷にできる。昔のようにあからさまに空襲や原爆で焼きコロせないからね。

キリスト教国家ほど、歴史的に全世界に戦争をもたらし、人類をコロしてきたものはないのに、キリスト教なら心の平安が保たれるだと?

これはNHKのミスリードであり偏向報道です。
NHKは前科があるので、平常運転ですが、問題点をすり替えて偏向した結論に持って行く詐欺師のプロです。