ご機嫌いかがですか?
あさってから旧お盆で、旦那ご先祖様と親族に会いに行きます。
せわしないから、できた奥様方はこんな時期にブログ更新なんてしません(笑。
今まとめている記事があるのですが、内容がヘビーなのでお盆後に持ち越しです。
とりあえず今回は台風です。

9月6日(火)、大型で強い台風11号(ヒンナムノー)の影響は、私の住む地域の上空を通過する朝の6時から7時までが峠であることも分かってたし、前日から休校が告げられており、路線バスもストップしていました。台風前というのは、湿度80パーセント近くあり、ムシムシして真夏以来の久々のエアコンで除湿しないと過ごせないくらいでしたが、通過後は嘘のように湿度が下がるもんなんですね。今は40パーセント前後。
危ないのはアパートの場合、比較的古いアパートにある枠の大きい窓で、窓枠の隙間に強風が入って来ないように前もって防備します。隙間からの風圧が激しい振動となり、数年前上層階の窓が微塵に割れたことがありました(窓枠は小さい方がいいんです)。
自治会長さんが上からモノが落ちやすいところにある車を高台に移動するように前日から警告していたし、浸水についてはうちの界隈は海抜が高いので、これはクリアしてました。
私が町内会の役をしていた時、台風で駐車場遮断機がひん曲がってしてまった失敗がありましたが、それを教訓として今回の会長さんは遮断機を上げてたので無事でした。
台風中に外でYOUTUBEライブする馬鹿は論外として、
今回の台風で、浦項で地下駐車場で人災による犠牲者が出たようです。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/09/pohang.php
6日の朝6時半といえば、台風が浦項の真上を通過していた時間帯。
人も吹き飛ぶような暴風雨吹き荒れる非常事態のなか、事故のあったアパート管理事務所が、地下駐車場が浸水しているから車を地上へ移動するようにアナウンスしたらしいです(狂気の沙汰)。
この界隈、地図で確認しました。
大きい河川沿いで、決壊したのでその影響を受けてしまったようです(約8分で浸水したとか)。まさかこんなに速く浸水して天井に達してしまうとは思いもよらなかったんでしょうね。アパートの位置は浦項製鉄所のガチ風下であるのと、浦項空港の隣というのもあって、申し訳ないけどタダで住め言われても避けたい物件ですね。95年築で24坪800万円前後。
大まかに見て、製鉄所の風上の地域より、3分の1から半値です。
このサイト↑には助けてもらいました。何時ごろどこに台風の目があるのかバッチリわかりました。
ちゃんと気象情報に関心持っていれば、管理事務所関係者は前日から台風の通り道だと予期できるはずですが、安全不感症だったんでしょうね。 危険不感症と言う言い方の方が正しいように思いますが、安全不感症という言葉がよく使われます。
安全不感症、これ、今は懐かしい大阪プサン間フェリーを利用した時。私が下船して大阪の南港から電車に乗るのに駅で切符を買おうとしたら、韓国人の学生が何人も血相を変えてどうやって買ったらいいのか、何が書いてあるのかさっぱり分からないと群がって来た。呆れて何人かは助けてあげたが、キリがないのでさっさと見切りをつけたが(かといって駅にハングル、チャイナ語案内は全く要らないと私は思います)、これも安全不感症の典型でないかと思う。予備知識もなく日本来ようとしたの?と言いたくなる。なーんも考えずに船の中ではわいわい騒いで楽しんでたんだから。
フェリーと言えばセウォル号思い出してしまいますね。
あれもアナウンス通りに従って若い命が犠牲になりました。
あくまでこういう例は少数派だと願いたいです…。
とりあえず、韓国ではアナウンスを疑え、さもなくば犬死でっせ~
((((;゚Д゚))))
という、出来事でした。


