世間はクリスマスだとかチキンだとかケーキだとかスパークリングワインだとか、肥え、血圧上昇の元を大量摂取して、大はしゃぎですが、後で胸焼け起こりそうですね。若い子は何ともないんでしょうが。

うちはご想像通り地味。メニューは生の鱈と白子鍋。この冬初の生鱈でした。おいしかったー。
クリスマスざまあみろ口笛てへぺろグラサン

イエスキリストの生まれた日? 
知らんがな~。

実家は、神仏合体の神棚+曹洞宗だし、本来、道元禅師の誕生日である1月26日(陰暦では1月2日)に注目すべきでしたが、こうやってブログを書くまで道元禅師様の誕生日をお祝いしたこともないし、1月26日であることも知らなかった。行事もなかったように思う(私だけかな?)。あったら教えて曹洞宗門徒さま。
 

また、今年は上皇陛下になられた平成天皇のお誕生日である12月23日がもう上皇になられて天皇ではないのでカレンダーに記載が無くなり、浩宮様の誕生日である来年令和2年2月23日が正式に祝日になるようですね。これも知らなかったー。天皇誕生日だからといって、赤飯や鯛を食べてお祝いしたこともない。クリスマスみたいにこれ食べるというククリもないようで、ステーキ食べてもいいし、特にこれ、というのは無いようですね。あったら教えて氏子総代の方々。

仏教、禅宗、天皇誕生日は商業ベースでなんでお祝いしないのかな~と思ったけど、あくまで私の憶測の範囲ですが、『俺の教祖様が今日誕生日イブなんだぜ、祝えよ。』と、異教徒に向かってアピールや祭りみたいにバカ騒ぎすることがない、派手な看板、電飾がどうも合わない、気持ちで感謝したりお祝いや、思いを馳せたりする世界で充分だし、おこがましいから、チキンだとかケーキだとかスパークリングワインのように派手な演出が要らない、ということなんでしょうかね。しかし、その派手な演出が妙に年の瀬の風景にハマってパチ屋のように地位を築いている。

確実に言えることはメリークリスマスと叫んでいる時点で、異教の勧誘に乗ってしまっているのだ。知らず知らずのうちに。何という節操の無さ。少なくとも、去年までは乗ってしまってました。反省します。
 

今年はクリスマス商業ベースについつい洗脳されることなく胃もたれに襲われずに済んで、クリスマスざまぁゲラゲラ
ということで、穏やかな年の瀬、希望に満ちた新年をお迎えくださいね~。