尊敬する”としよりの-たわごと"さまのブログはいつも拝見していて、ニュースは半島情勢だけではないのに、困った隣国へ日本政府の立ち位置、対応を監視し、国益に視点を置き、分析に富んでおられる。とし-たわ(勝手に略してごめんなさい)さまの本日のブログには極めて納得できる分析がある。
”韓国政府は、日本政府の考え方を調査したり、日本の国民世論の動向を調査したりはしないのだろうか。
もし、それらを知っていれば、日本企業に負担させる案が日本人を怒らせるだけだということは理解出来る筈だ”
一見、簡単そうに見えるのに、何故韓国では知識人もそれが高すぎるハードルなのだろうか。
韓国の建国精神にはその当時アメリカが抱いていた反日思想がそのまま受け継がれており、アメリカの家来と化した日本へは日本の顔色を伺うどころか、日本人の気分を悪くさせるようなことは一切気を遣わないで良いと思っている。同じようにアメリカの家来である韓国なのに、どういう訳か、自分達は日本より上だと思っている。実際、その思考方式で日本に上から目線で対応することで、日本の血税から天文学的賠償を奪い取ることができ、殿様が献上されるかのような特別待遇を受け、日本人悪者論で日本人を黙らせ、ATM代わりにしてきた(実はアメリカもそうじゃない?しかし、今回は割愛)。 大韓民国建国以来70年間、余りにも日本を奴隷代わりに使い、今までの指導者は日本政府からの金は伝統である中抜きを平然と行い、技術指導も日本人技術者の尽力をパクって使い捨て、遊んでいて韓国の発展をさも自分がしてきたかのように国民を操って来られた。
こんなに笑いが止まらないような夢のような美味しい立場でいられるのに、日本人の考えを調査する必要があろうか、日本の国民世論の動向を調査する必要があろうか。全て徒労だと思うのが普通ではないだろうか。
韓国の学校教育が過去70年に渡って、幼稚園から勝ち組韓国指導者に必須かのように反日を執拗に刷り込む理由は、それなりの報酬が嘘のようにザクザクと実際に入ってきたからである。実利があったから明けても暮れても同じことばかり繰り返すのである。創意工夫、改善、節約など無縁でも食べていけるのだから、苦労は徒労なのである。
がしかし、とし-たわさんが仰るように、韓国人指導者が幻想を見ていられる時代はとうに終わった。だが、韓国民は低レベルの教育しか受けていない。現実を認識するだけで卒倒しそうなので、血迷っている。困ったら自殺するくらいしか考えが及ばない。
一番悪いのは指導者である。これからせいぜい指導者は地獄を見ればいいと思う。
今の韓国に必要なのは、指導者がどん底を味わうことである。ましてや、正しい認識を持つなどということは、本人たちが必要と訴えるならいいが、まだ彼等には問題意識を持つこと自体が非常にレベルの高い話なのである。日本人が韓国の行方を心配してあげるのは仇になるだけで、韓国の指導者が馬鹿で国が機能しなくなっても、宗主国アメリカは韓国を国連信託統治領(=自立能力の不十分な非自治地域を国際連合の監督のもとに,ある国家が統治すること)に格下げするだけの話である。