きのう、自称徴用工裁判で被害者だと名乗る韓国人が、本国韓国相手に訴訟の矛先を変えた、事案を取り上げた。
この動きにはどうも不審な動きをする日本共産党の存在を抜きに語れないように思う。
実は、日本共産党は戦後のどさくさに総連と組んで徴用工をダシに政府から膨大な資金を強請っていたことが明らかになっている。
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https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/be059f03a5aeaac979ff186be428b165
以下本文引用
ほぼ抜粋記事ですが、大切なことなので。
「徴用工」の賃金は共産党に流れていた
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181201-00552666-shincho-kr
12/1(土) 7:31配信
デイリー新潮
略
11月28日、経済評論家の上念司氏が、「真相深入り! 虎ノ門ニュース」(DHCテレビ)で取り上げたのは、2004年に刊行された『朝鮮総連』(金賛汀・著)。金氏はノンフィクション作家で内容紹介によれば「かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った」一冊だ。
(備考)
(注 金賛汀(キム・チャンジョン氏は朝鮮学校卒業、総連のメンバーだったがその後脱退、内部を暴露する。2018年4月2日逝去)
略
「最大の財源になったのは帰還していく強制労働者の未払い賃金等であった。1946年末までに朝連(朝鮮総連)中央労働部長名で強制連行者を雇用していた日本の各企業に未払い賃金の請求が出された。
その請求額は4366万円に達し、朝連はかなりの金額を企業から徴収し、それらのほとんどは強制連行者の手には渡らず朝連の活動資金に廻された」
当時の4366万円がどれほどの大金かは言うまでもないだろう。少なく見積もっても現在の価値に換算すれば数十億円になるのは間違いない。
略
「これらの豊富な資金は日本共産党再建資金としても使用された。1945年10月10日、連合国最高司令官・米国太平洋陸軍司令官総司令部(GHQ)は府中刑務所に収容されていた徳田球一、金天海ら16名の共産主義者などを釈放した。彼らを府中刑務所門前で出迎えたのは日本の各地からトラックに分乗して集まってきた数百人の朝鮮人だった」
釈放された徳田らは、すぐに日本共産党再建委員会を組織して、7人の中央委員を選出した。
「こうして日本共産党は活動を再開したが、金天海が中央委員に選出されたこともあって、日本共産党再建初期の活動資金のほとんどは朝連が拠出した。こうして朝連と日本共産党の強い結びつきが成り立ったのであった」
まとめると、朝鮮総連が企業から金を徴収し、それを日本共産党に献金した、という具合に金が流れたのだ、と金氏は指摘している。
「しんぶん 赤旗」によれば、共産党の志位和夫委員長は、一連の徴用工をめぐる判決について、「徴用工問題の本質は、侵略戦争・植民地支配と結びついた重大な人権問題です。日本政府と該当企業は、過去の誤りへの真摯な反省を基礎にして、被害者の尊厳、名誉を回復するために努力すべきです」とコメントしたという(11月13日付記事)。
常に日本の戦争責任に厳しい共産党の従来からの路線に則った主張なのだろうが、過去の清算を率先して行う気持ちはあるのだろうか。
上念氏は同番組で「共産党が代々木のビルを売って、遺族の方に返せばいいではないか」と語っている。
デイリー新潮編集部
2018年12月1日 掲載
・・・・・ここまで
共産党と、朝鮮総連との癒着は以前から指摘されていましたが、改めて浮き彫りになった格好。それも、極めて卑小な「ガメ行為」というネガティブな形で。
「徴用工問題の本質は、侵略戦争・植民地支配と結びついた重大な人権問題です。日本政府と該当企業は、過去の誤りへの真摯な反省を基礎にして、被害者の尊厳、名誉を回復するために努力すべきです」
どの面下げて志位和夫氏。
それほど、単なる労働者であった徴用工とやらに心情を寄せ、申し訳ないと思うのなら(いったい、どのしゃっ面で!)千駄ヶ谷の共産党本部の建物を売って払ってあげればいいでしょう。
日本人が税金から払う義理はありません。
党創立80周年となる2002年に1期棟(11階建て)、2005年に2期棟(8階建て)が完成。自由民主会館(自民党本部)を抜いて最も規模が大きい政党本部ビルとなった。 診療所や500人収容の多目的ホール、14万冊の蔵書を抱える資料室がある。
政党助成金なんかもらわなくても、「その筋」からの資金調達があるってことでしょう。
H21年分の収支報告に土地取得に係る記載がないのは、なぜに?
「ある方から土地を提供していただき着工にこぎつけた」
提供を受けた日時はいつ? そして「ある方」って誰? 総連のどなたかですか?
引用ここまで。
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先日、12/13~14まで日韓議員連盟のアホどもが、韓国公認国家予算の賄賂をもらいにわざわざ韓国へやってきたが、今回の元徴用工怒りの矛先を韓国に向けるに至るには、日韓議員連盟御一行のうち6名もの日本共産党員を引き連れて来た成果は、『実は徴用工へ行くはずの政府からもぎ取った資金をガメていたというとんでもない過去の黒歴史』を韓国に知られてはまずいわけで、韓国議員から日本共産党へ請求書が廻って来て来ないよう工作しに韓国へ馳せ参じたわけです。
日韓請求権協定で、もう個人請求を含めて全部払った、と日本共産党が強調したから、今回提訴に至るわけです。
おい、日本共産党よ、一つ抜けてるけど。
日韓請求権協定で支払われた日本からの賠償金は、実は北朝鮮の分も含まれてるんだけど。
よく、日本共産党は公安監視団体だと言われつつ何故潰されないのか。拉致問題とも深く関係があったとされる在日凶悪犯の巣窟と分かって泳がされている。
かねてから私は、半島問題の交渉になぜ在日をいわば”人質”として使わないのかを提唱している。拉致、竹島含む日朝、日韓問題は、当人である在日を見せしめとして政府が使わないことが不思議でたまらない。
日本の国益にそぐわず、仕事ができないならば、本国へ強制送還という重い十字架を課せばいいのだ。
北朝鮮は半島を飲み込む際に、必ず北朝鮮は日本へ経済援助金をタカリに来る。日本の援助で半島統一を、は韓国歴代大統領もスローガンとして掲げている。北朝鮮への賠償金まで韓国がガメていることを、日本共産党の黒歴史を毎日毎日唱えることで元祖ガメ犯の日本共産党を用日ならぬ用半島としてせいぜい利用することをお勧めする。