屯鶴峯
場所 奈良県香芝市穴虫
標高 153m
日付 2023年2月4日
100歳になった祖父に会いに奈良県まで来ました。
その帰りに金剛山の登山を計画。
が、予定より長居していまい、急遽行き先変更。
屯鶴峯◀︎どんづるぼう と読む。
旧陸軍が本土決戦に備えて掘った総延長2kmに及ぶ地下塹壕(ざんごう)があるらしい。
行けそうなら探検してみるつもり。
県道703号線沿いに無料駐車場があり、ここからスタート。
ここにはトイレ🚾も完備。
⬆️駐車場からすぐに案内看板が見える。
緩やかな階段を進む。
階段の先に地図があるのでまずは確認。
⬆️半時計回りに周遊してみることにした。
⬆️この階段の先が展望スポット。
⬆️白い岩肌が雨で削れたような独特の地形。
岩というより砂、けっこう脆い感じ。
ここから明瞭な道をたどって先に進みます。
⬆️間違って登りかけた小山。
途中で間違いに気付いて引き返す。
⬆️左手に屯鶴峯の白い山肌を見ながら進む。
しばらく行くと、左手に廃墟がある。
その廃墟の横の道を進むと、再び屯鶴峯に続く登り道。
⬆️実際は写真より明瞭な道が続きます。
⬆️登り切ったところからの眺望。
面白い地形。
⬆️奥に続く道を進む。
⬆️山頂に到着。
ここまで塹壕らしきものは見当たらない。
⬆️更に奥に進んでみる。
道は明瞭。
⬆️分岐のところに地下壕への案内発見。
行ってみる。
⬆️下りの道を進む。
⬆️所々にある赤いリボンを追って進む。
⬆️地下壕の入口。
⬆️こっちにも地下壕の入口。
入口の近くまで行って中の様子をうかがう。
いや、一人で中に入るの流石に無理w
水が溜まっているのが見える。
中を探検したい人は長靴を持ってくることをお勧めします。
さ、引き返そう。
⬆️山頂までもどって、白い山肌の上を歩いてスタート地点に戻る。
⬆️ザラザラした感触の脆い岩肌。
足のかかるとこも多いので怖さは感じない。
この岩場を越えると
⬆️案内地図のあった広場に戻ってきました。
やはり地下壕探検を断念したのは心残りですが、ソロだし仕方ないかな。。。
ところで、3月からiPhoneのバッテリー交換費用が上がるようですね。
そのせいか、値上がり前に交換しようとする駆け込み需要で修理の予約がなかなか取れません。
しばらくは、仕事用のスマホで撮影➡PCに写真取り込み➡PCで記事を書く
になります。
これが、手前かかるんです。。。
空き時間を利用しながらスマホで記事を書いていましたが、それができず、困ったもんです。



















