どうやら決まったみたいです。
禁止
なし
制限
【ミラクルとミステリーの扉】
【セブンス・タワー】
2013年3月15日より適用とのこと。
ファッティ隆盛時代の中、
そのテーマを支える二種が制限された形です。
この殿堂を受けて今後のメタはどのようになっていくか
ちょいと考察をしていきます。
【ミラミス】
殿堂直撃。相棒のホガブラはあれど、このテーマではもう駄目でしょう。
ただ、このカードを挿してのファッティ踏み倒しデッキは十分強いはず。
ファッティさえ持っていれば改定後組みたい・・。
【オールイエス】
菊池という強力助っ人を手にした今流行りのメタコントロール。
(まさかフェアリーライフまでメタられるとは・・。)
殿堂の影響は無いものの殿堂本命のドン吸いが存命する形となった為、
まだ、どうにもならない程の強さではないと思います。
デッキメイクにもよりますが基本派手な動きは出来ない為、
正確なプレイングが要求される面白いテーマだと思います。
【ラムダ】
天敵のミラミスの衰退。ドン吸い大先輩の恩恵もあり、
次期トップメタの一角と予想しています。
だけど同じカラーで組むなら【連ハン】の方がゲーム性高いので
僕はそちらをとっています。
【ギフト超次元】
使っている人をあまり見かけないので分かりませんが、
どうやら速攻も出来るし中速も出来るみたいです。
とはいえ動きが単調なので好きではないです。
【5C】
何が制限されても生きていけるでしょう
成績をあげられるかは別として(辛辣)
【ネクラ】
デスマリッジという大物が入るも構築が難しいのなんの。
とはいえこのカラーが弱いわけないので、
粘り強さを生かせるメタではまだまだチャンスが。
【ドロマー】
同じ色のイエスに注目されがちだがこちらはこちらで十分強い。
ただラムダが隆盛してくると苦戦を強いられるので、
そのメタにあった構築をしていく必要があります。
【ゼニス関連】
特急券のセブンスタワーを失うものの、
新作の恩恵でこれからも強化されていくでしょう。
ただ強化のしすぎで手が付けられなくなりそうな・・。
私はウェディングを挿しで使っていますがとても気に入ってます。
ほろ酔いで適当に書いてみましたが、
大体こんな感じでしょうか。