木梨憲武展 見てきました。

感想 あ、わたしこの絵 好き♪
木梨氏の芸術性はどの程度なのかなんてまったくわからない。
そもそも芸術のなんたるかがわからないから。
わたしにとって作品は「好き」か「嫌い」か「わかんない」しかない。
木梨氏の作品は 「好き」

どこが好きなのか。
色合いとか、題材とか あげればいろいろあるんだろうけど
彼の「描いてて楽しい♪」って気持ちが伝わってくるところかな。
彼の作品を落書きと一緒にするのはものすごく失礼だということを
承知の上であえて表現するとすれば
子供が楽しそうに落書きするのは、描いて誰かに評価されたいとか
この絵は売れるだろうかとか、これを描くことで自分はなにを主張したいかとか
考えずに描くからでしょう?
描くほどに何かに追い込まれていく画家の絵には
わたしはあんまり魅力を感じない。
思うがままに描き、表現する木梨氏の作品に惹きつけられたのは
なんだかとっても楽しそうな風が伝わってきたから。
と言うと、一緒に見ていたダンナが
「そりゃ木梨憲武は描くことに生活かかってないからよ」だと 笑
ま、そうとも言える(;^_^
それにしても膨大な数の作品に驚いた。
撮影okなのも太っ腹~♪

