昨日は、以前「つるし雛と傘福」の講座に通っていた頃に
一緒に習っていたお仲間と久しぶりに再会。
講座は終了したけど、お仲間たちが月1でKさんのお宅に集まって
レシピを共有したり、おしゃべりしたりしているのです。
最初は参加していたんだけど、忙しくて1年近くご無沙汰してました。
みなさんわたしよりちょっとおねえさんだけど、
いつもエネルギッシュに活動しています。
特に最年長のTさんは、もうすぐ80歳というのが信じられないくらい
自転車や徒歩でどこまでも行きます。
ちょっとの距離でもすぐ車使っちゃうわたしには
尊敬の一言に尽きます(;^_^
みなさんとっても器用で、仕事が丁寧。
話していていろんな意味でとても勉強になります。
そこで、つるし雛をお習いした先生が、入院されていると聞きました。
80をとっくに越えても、いつも精力的に仙台や庄内の教室に
運転して行ってた。
心身ともにお元気なかたでした。
わたしたちの講座が終了したのは先生のご病気だったんだけど
治療してもう復帰したものとばかり思ってました。
いまはもうほとんど寝たきりになっておられるとのこと。
残っていた山形の教室も終了になってしまったそうで
本当に残念なことです。
「夜、寝ながら 自分の作ったつるし雛をながめてるのがしあわせなのよ~」
と言っていた先生の言葉が思い出されます。
病室で、先生はつるし雛を見てるかしら・・・
見ていてほしいな。。。。

