おととい本屋で澤村伊智の「ぼぎわんが、来る」を買って
4分の1くらい読んだところで
心地の良いザワザワ感に引き込まれ これを原作にした映画が見たくなった。
いままさに公開中!こりゃいかねば イカネバの娘(違)
でもなんで夜の部しかないんだ、、18時45分からホラー映画ってさすがのわたしもちょっとビビります。
だって以前「残穢 住んではいけない部屋」を見に行った時
場内にわたししかいなくて 日中だったけどかなり怖かった。ましてや夜なんて・・・・
ってなわけで、旦那を誘ったらふたつ返事で、同行してくれるという。
案の定 場内にはわたしたちだけ(;^_^A
いつものことながら、大丈夫なのか?某シネマ
で、映画の感想ですが。原作を読んだ感じとはなんか違う。
原作者 本当にこんな感じの仕上がりでOKだったのかな。
誤解承知で表現すれば
神主と坊主と祈祷師とユタと巫女が、みんなでどんぶりに入って花笠音頭踊ってるみたいな映画
とでも申しましょうか(笑)
これでもかーーーっ これでもかーーーーってぐいぐい来るわりには、で、なにが「来る」んだっけ?「ぼぎわん」ってなに?
結構 そうそうたるキャストが出てるんだけど、
よく引き受けたなぁ~(;^_^ 特に松たかこ(笑)
でもね、この手の映画って、観客が面白いかどうかはこっちに置いといて
演者も作り手も、楽しいんじゃないかなと勝手に想像する。
わたしがキャストなら、思いっきり楽しんじゃうかも。
でもやっぱりわたしは原作のザワザワ感のほうが好きだけど。
それとやっぱり、怪物より怨霊より
怖いのは人間 ってことですかねぇ。
