今週末のたんとマルシェに向けて

鬼縫いしなきゃならないのに~のに~のに~

「プーと大人になった僕」見てきちやった(;^_^

 



くまのプーさんや愉快な仲間たちと遊んだ森に別れを告げたクリストファーロビン

厳しい寄宿舎生活や父親の死、戦争という過酷な人生を送るうちに

しだいに森での生活を忘れていく。

それが大人になるということ。

仕事に追われ大切な妻と娘との日々すらなおざりになっていく大人のクリストファーロビンと

プーが再会することから、さまざまな事件が起きる。

ちょっと薄汚れたプーさんがかわいい☆


「僕は『なんにもしない』を毎日やってるよ」

「『なんにもしない』が大切ななにかにつながるんだ」

なにもしない は、意味のあることをしない ってことかなぁと思った。


大人になると、なにか意味かあることしかやっちゃいけなくなるでしょ?


子供のころに毎日やっていた無意味なこと

でたらめな歌を歌ったり、飛び跳ねたり、川に飛び込んだり

昼寝したり、木に登ったり、

そんなことしてなんになるんだってこと、やろうよ

「なんにもしない」をもっとやろうよ。

そうすると100エーカーの森への道も開けるかもしれない。

と、映画観終わって振り返ると、館内はわたしひとり。。。。

貸し切り状態だったとさ(笑)