まったく… | 奇跡の軌跡

まったく…

先週の月曜に警察署の方まで被害届けを出しに行った。
騙し取られたお金は戻ってこないからそれは仕方ないけど
あのオヤジがまだ何か隠してると思うと気が気じゃない。

結局のところ、警察署のほうでもそれ以上の報告はなかったようだけど
交番のお巡りさんにまで嘘つく奴だからなあのオッサン。。。

オヤジがヘルニアで3日間入院している間
家の中の空気が軽くなった。

今日、オヤジが退院して帰ってきてそれも台無しになったけど。

母がとりあえずオヤジに離婚届にサインしてもらって
それを日付を書かず手元に持っておくらしい。

家から追い出すと結局金もかかるので
妹が京都に下宿している間、妹の部屋が空いているし
そこに放り込んでおいた。

だってあのオヤジずっと床の間にいるんだもの。

TVと本以外に趣味がないのか知らないけどさ。

そうなると絶対顔を合わせないといけないし
正直顔も見たくないので
妹の部屋を掃除してそこに閉じ込めておいた。

母も今まで情の一つも掛けてもらったことのないオヤジに
年々恨み辛みをを抱えていたようだけど
私もいま思い出せばあのオヤジに父親らしいことしてもらったことないなぁと。

私が小さい頃一緒に歩いている時もあのオヤジは
子供の歩幅に合わせるなんてことは一度もしなかったし
我が先に歩いてこちらを振り向くことすらしなかった。

あのオヤジとの記憶といえばそれくらいしか思い出せない。

結局、自分のこと以外は面倒で仕方なかったんだろうな。

それを今回の件でよく思い知らされたよ。

ま、床の間を占領してたやつも消えたことだし
しばらくは顔見ないで済むわ。