あれから15年 | 奇跡の軌跡

あれから15年



阪神大震災から今年で15年です。



わたしは当時は5歳。



生まれも育ちもずっと大阪なので

もちろんその当時も大阪でした。



私の住んでいる地域は震度4強くらいで

まだ明け方だったので眠っていたのを覚えています。



地震が起きると意識的に目を覚まし、

幼いながらにも恐怖を覚えました。



両親が私と妹を抱えて、物の少ないリビングに避難してました。



私の隣の家は瓦礫が滑り落ちていて

とても危険だったので

むやみに外に出ないほうが良かったみたいです。



私でさえ当時のことは色濃く覚えているので

兵庫県にいた人は恐怖と絶望に襲われていたことでしょう。



私はその時は保育所に通っていたので

電車などの交通は使わなかったのですが

その当時は大阪と兵庫を結ぶ阪神・京阪・JRが

全て使えなくなったと聞きます。



もうあれから15年。



あのとき産まれた子はもう15歳になってるんですよね。



時の流れは本当に早いです。



今、こうやって羞恥心のファンになって

ブログに野久保っちのこととか書けるのは

本当に幸せなことなんでしょうね。。。。



本当に毎年そう思います。


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