去年の入院時に指導されたことは、
食生活の改善と心臓リハビリのための運動ですが、
それまで珈琲を一日4~5杯飲んでいました。
ブラックではなく、ミルクコーヒーで
オリゴ糖と牛乳入りでした。
朝に1杯、ボトル500mlにも作って職場でちびちび。
帰宅してからまずいっぷくで一杯、
夜は食後から寝る前までにもう1杯。
飲んでダメとは言いませんが、
水筒の珈琲はやめましょう、と指導されました(^^;)
退院後、珈琲は1日2杯にし、
オリゴ糖なしで牛乳のみ入れるようになりました。
職場に持参する水筒はお茶に変えました。
珈琲以外でいろいろ試しましたね。
ミントティー、ほうじ茶、麦茶、黒豆茶、
シナモンティー、ごぼう茶、プーアル茶、ハトムギ茶、
ハブ茶、杜仲茶、をひっかえとっかえしてます。
気温や湿度によって、工夫しするようにしてます。
寒い時にはシナモンティーやプーアル茶、
腰がこわばってる時は杜仲茶、
雨の日やむくんでいる時はハトムギ茶、
目の疲れにはハブ茶とか、
夜更かしが続いて疲れている時は黒豆茶など、
この一年、お茶についてもいろいろ調べてみました。
いろんな効用があって、
どんな時に、どれを選んだらよいかを知れるのは
毎日の健康管理にも役立ちますしね。
珈琲は好きなのでこれからも楽しみたいですが、
夜にも飲みたいことが多いので
カフェインレスコーヒーを用意しました。
もともと夜型なので
カフェインレスにしたから寝つきがよくなった、
という顕著な変化は特にみられませんが、
少し気持ちに余裕を持たせられてる気がします。
以前は、あれもこれもやらなきゃ、とか、
すごく気持ちが追い立てられて常に時間が足りない!
と、気せわしく頑張っていましたが、
今は無理しないことを前提に、
力加減は7割でOKにしておくことにしました。
なので、やりたければやってもいいし、
疲れたらやめてもいいんだよ、
というスタンスにだんだんなってきました。
1杯の珈琲やお茶を味わって頂く、
時間の流れをゆったりと感じる、
そのひとときの充足に集中です(=^・^=)