先日、心臓リハビリの心拍数チェックのため

心拍数測定器を買いまして

いろんな場面で測定しています

 

ウォーキングでどのぐらいまでいくのか

平地では100ぐらいまででOKでした

 

今回はいつもよく利用する急な坂道コース

ちょっとの坂道ですぐ心拍数が上がります

目安の数値を超えると心臓に負荷がかかりすぎなので

超えないように注意しないといけません

 

問題の急な登り坂はどうだったろうと測ってみるに・・・

上りがけから結構高く

あっという間に目安を超えていました

ということは

リハビリのつもりで鍛えるためにやってたのに

かえって心臓に負担をかけすぎてたってことですね

ちょっと苦しくなるかなというあたりが

目安の数値ぐらいだったので

苦しくなりそうな手前で休むとか

ペースを落としてゆっくり歩く必要がありそうです

 

これじゃあ心臓はこれまで結構しんどかったのね

ちょっとゆるめます

 

血液検査の中で

心臓に負担がかかっているかどうかの数値があり

これまでを振り返ってみると

退院後一ヵ月後ぐらいが一番良かった

通常の基準値は超えているもののちょっとだけです

その後は倍に上がりました

一度疾患を経験したとしても

できればこのぐらいまでならという値も超えちゃってます

 

思えば一番マシだった時は

病み上がりで仕事も余裕をもったシフトで入れてもらい

お散歩も様子を見ながらで

おっかなびっくりだったので

ウォーキングというより

ゆっくりてくてく休み休み散歩してました

そのぐらいが負担かからない範囲だったってことですね

その頃はまだ心臓を守る薬をたくさん飲んでいたからかも

 

来月は退院2年後のいろいろな検査があります

血液検査の数値もチェックしてみようと思います