一般病棟に移って、

歩行テストも順調にパスし、

リハビリが始まりました。

 

リハビリは「今日は〇時からです」

というお知らせのカードが届き、

5分前までに別の階に向かいます。

 

最初のころはエアバイクで、

何日か後はウォーキングマシーンになりました。

 

救急から検査、治療、手術、リハビリの実施、

最初から最後までしっかりカリキュラムが組まれています。

医師から検査や治療の説明を受け、

リハビリ日記なる厚いファイルを渡され、

その日記には毎日の体重や血圧、

症状のチェックの欄があり、

自分の病気の原因と生活改善の改善への資料がたっぷり。

栄養士さんからの食事指導もありました。

 

私の今回の病気は、

心筋梗塞でステント入れました。

同時に攣縮性狭心症もあり、こちらはお薬で治療だそう。

薬は8種類出されて飲んでいます。

どんな薬で何のために使っているのかの説明もありました。

 

病院の食事は減塩食でごはん150gと書いてある。

薄くてまずいかと思いきや、これが結構美味しい。

減塩でこれだけの味付けを工夫できるのか、

このぐらいの味付けなら濃くないってことか、と

入院中に塩加減を覚えておこうとも思いました。

 

入院中はまだ胸痛がおきたらどうしようという不安、

退院後の復職とか用足しとかどうしよう、

治療費など出費の心配もかなりありましたが、

まずは焦らずしっかり治して帰ろうと思いました。

 

24時間看護で何かあったらすぐ来てもらえる安心感、

健康に配慮された献立で3度の食事を食べられる有難さ、

リハビリも指導付きで受けられるのは心強いものですね。

 

健康に関しては、

今年に入って別のことで心配しすぎてストレスになったのか、体重が減ってしまっていました。

入院して3度の食事を2週間毎回完食したし、

運動もして少しは太れるかと思ったけど、

見事なほどに全く変動はありませんでしたわ。

 

ちなみに心配していた別の数値は

今回の血液検査で問題なしの値になっていることがわかり、

C判定は一時的なものでしかなかったのか、

はたまた気にして食事とか気をつけていたのが功をなして

みるみる改善したのかもしれないし、

一体なんだったのかはわかりませんが、

とにかくそっちの問題は心配なくなくて安心しました。

 

数年前からダイエットで体重は減ったので成功した!

と思ったものだけれども、

体重減ってもコレステロールは下がりませんでした。

そして体重減りすぎてしまいBMI17、これでは失敗です。

 

そして、長年の生活習慣のツケが・・・

今回のような形で今来たわけですわね。

 

これから本当の健康管理スタートになるのだと思いました。