リコリスのブログ

リコリスのブログ

情報はない!
BLドラマが大好き
BLドラマのアレコレと
オバサンの日常を書いてます


生きてます


先月、〝GMMTV FAN FEST 2026〟に行ってきました


いつも通り、1人参戦


単純に、Krist Singtoに会いたかったから💕


復活していたのは、もちろん知っていましたし、

なんなら、少し、鼻で笑いましたケドね




オープニングで、Krist Singtoの歌で、普通に泣きました😭


モノスゴイ遠い席でしたが〝あー2人がいる〟

〝一緒にいる〟と思っただけで、泣けました

ただただ、涙が出ました


書きたいこと、なかったんですが

YouTubeに流れてきた、あるショートを観て書きたくなりました



最近〝腐女子〟は使っちゃダメな単語になったの?

多様化の波🌊

そうか…と感心したり、まぁ…笑ってみたり

言葉狩りのご時世なのね


リコリスは、Krist Singtoが最推しですが

推し活はしたことが無い気がします

〝最推し〟って言葉は分かりやすいから、使いますが、推しているか?と聞かれたら、多分、違う



リコリスは、いわゆる〝推し〟にお金を使いません

ファンミもコンサートも行くし、DVDも映像も買います

それを〝推し活〟だと思ってましたが、どうも違うらしい…と最近知りました


推しが売れること、リコリスがお金を使うことによって、推しがより良い生活を出来ること願う、

な〜んてことは、思ったこともありません


全て、リコリスの楽しみ、でしかないんですよ


リコリスがリコリスを楽しませるために、お金を使う

ただそれだけのシンプルな理由




リコリスは、腐ったらオタクだと思ってましたが、それも違うらしいですね…


オタクは、推しにお金を使いたがる

推しに貢ぎたい、と思うらしいですね


その発想が全くないんですよ(笑)


なんか、色んなカテゴライズが細分化されてるみたいで、ついていけてないようです


まぁ、単純に、3次元BLドラマファン、てのがリコリスのカテゴライズですかね(笑)




XもTikTokもInstagramもGoogleのアカウントも何にも登録してません

推し活している人には必須ですよね?

困る時も、機会を逃す事も多々ありますが、仕方ないと諦めてます

なぜしないか?

必要がないから、だけだったりします



オタク発想のないリコリスですがぁ〜

タイBLドラマカプに唯一、ちゃんとしてやってよ!と思っていた事が、ずっ〜とありました


〝飛行機のエコノミー〟





どれくらい前かな?

みんなエコノミーだったでしょ

ネックピローつけて、タイの空港のお見送り動画をよく見ていた気がします

なんなら、エコノミーだから、飛行機の中でさえファンに動画を撮られていた

いやさ、GMMTVさん、彼らで儲けてるでしょ?ファーストとは言わんがビジネスに乗せてやってくれよ

と、ずっと思っていたのよね


だって、プライベートなら、皆んな、エコノミー乗ってないでしょ?


 


さてさて

で、YouTubeのショートに流れてきた、この動画



うんキラキラうんキラキラうんキラキラ

そうゆうことだよラブラブ

やったぁ〜🙌全員、エコノミーじゃない!!

それくらいしてあげてくれ!!



(いや、何年も前から、こうだったのかもしれないけど、リコリスの目に映ったのが、今回だったので…)



リコリスが払ったお金で、そうなったなんて、1ミリも思ってはないけど、彼らで儲けてるなら、それくらいはやってあげて欲しかったのよね〜ルンルンルンルン


コレが書きたくて、ブログってみました爆笑





ファンミの感想は…

〝私、アップデート出来てないなぁ〟につきますかね…


知らないBLドラマカプが2組

そして、その2組への歓声の大きさ✨

何とも、時間は流れているんだなぁって実感しました


BLドラマファンなだけで〝タイ〟のBLドラマファンって訳ではないし

最近は、日本のBLドラマが花盛りピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

字幕のない映像は、何より、楽、なんですよ

人間、楽な方に流れますよね

後、既存のタイBLドラマカプを追うだけで、精一杯なんですよ

新しいモノを追う余裕がなかったりします

時間が足りないくらいです(笑)





『補足👣』

エコノミーじゃない!と叫びましたが…

エコノミーだった😱

ビジネスですらない、プレミアムエコノミー(笑)

いや、まぁいいケド…

トップ俳優たちを、(多分)LCCに乗せるGMMTV

なんか、強者💪





明けましておめでとうございます

松の内は過ぎたけど、ご挨拶なので…


年末年始が関係ない仕事のため、何となく、年が明け

年の明けた実感もなく、仕事は始まった



少しだけの年末年始休みにあまりに良くて

一気見したBLドラマ2作品



〝僕らも知らない僕ら-UNKNOWN-〟

〝未成年〜未熟な僕たちは不器用に進行中〜〟




あまりに良すぎて、危うく徹夜しそうになりました

休みなら徹夜もOKだけど、歳を重ねた分、次の日に響くから…

なんだかんだと年末年始はやることあるしね



設定に、身につまされ

長い片思いに切なくなり

切なさMAXでの、トキメキ満載💕


台湾BLドラマ、やっぱり好きだなぁ❤️と思ったし

日本のBLドラマでも、ここまでキタって言うのと、主演お二人の細かい演技に、なんとも心がキュッとなりました



今年も、BLドラマが楽しめそうです♪♪♪



いつか、感想だします




たまに書いてます

良かったら、読みに来て下さい




〝三ツ谷先生の計画的餌付け〟







最終話でした



キャスティングが発表された時に、そこまできたか‼️と思わされた、山崎まさよしさん


正直、期待値ゼロでした


〝たからのびいどろ〟のしんどさよりはマシ、かなぁ?程度でした

(ごめんなさい)



リコリスは、BLドラマはファンタジーって思ってます

ストーリー自体は、ファンタジーでしたが、トコロドコロ、思ったより現実的

メシもので

〝昨日、何食べた?〟に近い感じでしたね



今回は、きちんと、ときめきましたよ😆






ん〜リコリスは、山崎まさよしさんと丸山智己さんの

三ツ矢先生と薫の2人のシーンが、2人のepが、とても良かった


リコリスは、俳優、丸山智己さんが好きなのよね


彼が出演すると、ドラマに厚みが出ると思ってる

実際、このドラマも、丸山さんの存在感で救われたトコがあると思う


自分勝手で我が儘で、自分の欲求に正直

猫のような、ライオン?

猛獣のような、猫?

を、軽やかにコメディに、大人の男の魅力もダダ漏れな薫を存在させてくれました



歩と薫のやりとりは、メインじゃないけど、すげ〜良かった


なんなら、石田と歩より、全然良かったりした(笑)


んーなんだろ、真っ新な石田が、リコリスには眩し過ぎて

ちょっと、泥臭い…ディープな匂いのするが薫の方が馴染みが良かったりしたからかなぁ




でもぉぉぉ


昔の大恋愛と、愛を無くした痛みと

時間に癒され、仕事を大成し、歳を重ね

色んな意味で余裕のあるアラフィフの歩



若くて、素直で、真っ直ぐで、真っ新で

5月の新風のような石田


カプの組み合わせとして、新鮮でした





ただ、ストーリーが転がらないなぁ〜と思っていた



で、分かった


第6話の三ツ谷先生の言葉


君のようなええ子やから、女の子とも付き合ってきたことのある君が

もし、僕に君みたいな息子がいて、スポーツもできて、ええ大学行って、ええ会社入って、真っ直ぐに育ってきた君が連れてきた男が

僕みたいのだったら、考えただけで無理や…

(要約ね)




リコリスは、大人になった子どもがいる


我が子の人生に、恋愛に、干渉するつもりはない

したところで、疎まれるだけ


でも、今回、想像してみた

我が子の恋人が、同性…

ソコは別段、驚きもしないし、反対もしない、と思う

でも、もし、同性で2回り上の恋人を連れてきたら??

反対はしないけど、驚くし、なんで?とは思ってしまうだろうな



そんな親の気持ちも考える、そんな歳だもんね

三ツ矢先生


リコリスは同世代



そうだね、ちょっとわかる



歳を重ねた分、色んなことが分かる、ようになった

それは、良いこと、ではあるが、突っ走る瞬発力を失った事でもある


もちろん、瞬発力を完全に失った訳ではない

けど、走る前に、ふと考えてしまう、周りを見渡すだろう

そうすると、走れなくなる

足元を、ただ、見てしまう



若い人から見たら、それは、もどかしいだろう


でも、それは分別と言うんだと思う…  



で、それを、受け入れた、石田


もしかしたら、石田はすごいんじゃないか、と思わされました




さて、トキメキ、ポイント🙌


第2話の最後

石田の同僚が、石田に会いたいって友達がいるんだけど、どう?って聞いた時…


〝ごめん、オレ、好きな人かも?〟

〝かも?〟

〝いや、いる〟

って、言う石田…のシーン


なんとも…キュン💕しました

観直したら、そうか、石田が自分の気持ちに確信得たんだって、思った

なんとも、幸せな気持ちにさせて貰えました照れ照れ


同性である事も、仕事において重要な人物である事も、歳の離れている事も、全部飛び越えて、の、『好き』の確信


なんとも、にやけます😏




もう一つは、王道かな?


最終話の石田の

〝先生のそばで勝手に幸せになります。…だから、…駄目すか?…先生のそばにいたら?〟

の後の


〝ええに決まっとるやろ〟


の‼️

の‼️

歩の声のトーン

ヤバない?ヤバくない?








歩を演じた、山崎まさよしさん



山崎まさよしさんである必要性があったのかな?と、ずっと思って観ていました

そして、観直しても思っています

山崎まさよしさんにとって、このドラマに出る意味…

全く、思いつかなかった



オバサンのような、オジさん

摩訶不思議な存在感のカリスマな料理研究家…

どことなく漂う、アンニュイな恋愛の匂い…

ファンタジーと、オジサンという現実の合間 


山崎まさよしさんが上手いこと、存在させたかなぁ?ってコトなのかな?

疑問に疑問で、ゴメン🙇‍♀️


でも、山崎まさよしさんで、歩が面白かった




石田くんを演じた彼

酒井大成くん


綺麗な顔の子だなぁ〜って思いました

この顔で、もし女の子だったら、かなりの可愛さ💕

その彼が、真っ直ぐで、真っ新な、20代の石田を演じた

本当に石田が実在するんじゃなかろうか?と錯覚を起こさせました


リコリスは、酒井くんの事を、何も知りません

この先、どうなるのかもわからないけど、この先の彼のドラマを観てみたいなぁと思いました


この石田が、彼の演技力だったとしたなら、この先の酒井くんが楽しみです






さてさて、全体的に、石田の真っ直ぐ、ど直球の『好き』が、リコリスは好きでした

新緑の風のような、なんとも爽やかで、初夏の木漏れ日のような…




もう、恋愛をすることも、誰かに全力で気持ちを向けられることも、リコリスにはないけれど…



三ツ矢先生の言う〝光〟


少しだけ、その〝光〟のお裾分けをもらったような、ドラマでしたラブラブ