7月25日(金)~26日(土)  両日とも晴れ


 7月25日は新穂高ロープウェイで西穂高口駅まで登り、そこから約1時間で西穂山荘に着く。

 金曜日で山小屋はそこそこ混雑していた。布団3人分に4人が寝るという状態。


 翌26日は朝から快晴。

 5時23分に小屋を出発。荷物は小屋においてサブザックで歩いたので楽であった。

 独標に6時19分に到着。富士山も見えた。



6時45分、ピラミッドピークに到着。



ピラミッドピークまで来ると正面に綺麗な三角錐の西穂高岳が見え、

右の方にはジャンダルムも見える。


7時35分、西穂高岳頂上到着。



雲一つない晴天の早朝、頂上からは360度の大パノラマが楽しめた。

見えない山はないといった状態。槍もよく見えた。


岩場で足掛かりが少ないのは頂上直下だけ。天気が良ければ危険なところはないと感じた。





頂上で1時間景色を楽しんで、8時35分下山開始。

10時32分小屋に戻って名物のラーメンを食べた。


7月22日(火) 晴れ


 車山高原のニッコウキスゲが見頃と聞いて写真を撮りに行った。

車山肩の無料駐車場は9時の時点で満車。仕方なく有料(1000円)のところに停めた。

車山に登って、そこから蝶々深山を超えて八島ヶ原湿原を巡る周回コースを歩いた。







6月26日(木) 快晴


 酸ヶ湯温泉から奥入瀬渓流を走り、十和田湖経由で八幡平登山口駐車場に着いたのが、11時過ぎ。 そこから頂上までは石畳で整備された道を25分であった。百名山の中でも一番楽チンな山と言われているらしい。



その後八幡沼を巡るコースを歩いて駐車場まで戻ったが、それでも1時間30分で周回した。



沼の回りには湿原があり、尾瀬の木道を歩いているような風景もあった。

湿原には、ヒナザクラが群生していた。その他ミズバショウも見られた。




前方には岩手山の勇姿が見えた。この次はあそこの頂上に立ちたいと思った。



下山後の立ち寄り湯、藤七温泉の露天風呂は天下一品、帰りたくなくなる風情があった。